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あなたに抱かれたい
第7章 入籍前の熱い一夜

「ちぇっ!つまんないの…
新しい母さんのドレス姿を見たかったなあ…」

「だからあんたはガキなのよ
いい?パパはね、あの女に取られたの!
だから、私たち姉弟は協力しあって生きていかないとダメなのよ」

ほら、こっちにおいで。
久美子さんのドレス姿よりもいいものを見せてあげるから

そう言って茉優は弟の正弥の手を引いて、誰にも犯されることのない自分だけのアジトである寝室に正弥を連れ込んだ。

「母さんになる久美子さんのドレス姿よりいいものって何だよ」

正弥は、まだ一緒に行きたかったと膨れっ面している。

「あんた、これ、何か知ってる?」

茉優は机の引き出しからピンク色の卵のようなものを取り出した。

「何それ?手品に使う道具?」

「あら、ローターも知らないの?
やっぱりあんたもガキね」

「ガキって言うな!もう、ちんちんの皮も剥けてるし、立派な大人なんだから!」

「そうなのよねえ、脳ミソはガキのクセに、アソコだけは立派になっちゃってるのよねえ」

ほら、これを手に持ってみて…

卵形の「ローター」ってやつを茉優は弟の正弥に握らせた。

「いい?ビックリして落とさないでね」

そう言うと茉優は小さなリモコンのようなボックスのスイッチを入れた。
たちまち正弥の手の中で「ローター」がヴぃ~ンと音を鳴らしてブルブルと震えた。

「うわっ!何だよコレ!ブルブル震えてるぞ」

「ピンクローターって言ってね、オナニーグッズなのよ」

「オナニーグッズ?」

オナニーというワードに飛び付いて、正弥は興味津々で手の中の「ローター」というものを見つめた。

「これ、どうやって使うの?」

「私がソレを使うところを見てみたい?」

「うん!見たい見たい!」

じゃあ、貸して…見せてあげるから…

ピンクローターでひそかにオナニーしたかったけど、
弟に視姦されるのも悪くないわねと、茉優はすでに興奮していた。
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