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あなたに抱かれたい
第7章 入籍前の熱い一夜

「いいよ…正弥…逝きなさい…お姉ちゃんの中に出しなさい…」

茉優は後背位で腰を打ち付けてくる弟に中だしを許した。
弟の正弥は息も絶え絶えになりながら、一心不乱に腰を打ち付けておまんこにハメているペニスをキュ~っと膣肉で絞め込んであげた。
正弥も姉の茉優の腰を両手でしがみついて腰を振り続ける。

茉優の膣肉が激しく正弥の肉棒を締め付けてやると、正弥の尻肉がギュウッと締まり、耐え切れなくなった正弥は天にも昇る快感と共に茉優の中に精液をドクドクドクと吐き出した。

放出された精液はとても熱く、マグマをおまんこに流し込まれるような錯覚に陥る。

ビクッ!ビクッ!と数回、正弥の腰あたりが痙攣して、ぐったりして正弥は姉の茉優の背中に倒れ込んだ。

「正弥…気持ちよく逝けた?」

茉優は目尻から涙を流しながら正弥に聞いた。
自分に感動するほどの絶頂感を与えてくれた正弥が自分の膣で気持ち良くイケたかどうかを茉優は気になっていた。

「うん、気落ち良かったぁ…最高だったよ!お姉ちゃんの中は凄いよ、気持ち良過ぎるよ…お姉ちゃんの中であんなに気持ち良くなれるなんて最高だよ」

正弥は茉優に覆い被さり、肉棒はまだ彼女に挿し込んだまま姉との会話を始める。

「良かったあ、正弥が気持ちよくなれて良かったわ…」

「姉ちゃんも気持ちよくなれた?」

「お姉ちゃんも最高だった…本当よ何回も逝かされたもん。お姉ちゃん死んじゃうと思うほどだったわ…正弥、凄かった。お姉ちゃんはこんな経験初めてよ」

茉優は父の性力を正弥が受け継いでいると確信した。
父のセックスがどのようなものかは知らないけれど、あんなに若い女を嫁にするぐらいなのだから、きっと凄いに違いないわと確信していた。

張り裂けるかと思うほど膣を圧迫していた正弥のペニスが徐々に縮んでゆく。茉優の膣内から後退してゆくのを感じて、茉優はベッドの枕元に置いてあったティッシュ箱を手探りで引き寄せて数枚を束ね、正弥のペニスが完全に抜ける時に備えた。

茉優が感じていた通り、ペニスが抜けて、後を追うように流れ出てくる精液は多量だった。
膣口から零れ出てくる精液は拭いても拭いても途切れる事無く流れ出てくる。
数枚重ねのティッシュはすぐさま精液でベトベトになる。
茉優は、精液の量から改めて正弥の若さと逞しさに感心した。

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