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12歳年下の旦那さんとプレママプレパパ生活する話
第7章 2025年12月6日 戌の日参り

職場の同僚の人が2人目欲しくて
頑張ってるけど全然できないって
悔やんでた…けどなぁ…。
その人だけじゃなくて、他の
男性の同僚の人も2人目は
出来にくかったって話してる人いたし。

えっちの最中に
子供が夜泣きしちゃって
全裸のまま授乳したりとか、
戻ったら旦那さんがやる気なくしてて
えっちが中断する事とか
結構あるあるだよね~?って
そんな会話で盛り上がってたしな…。

確かに…夫婦の時は自分達が
えっちしたいタイミングで
時間とか関係なくえっちできるけど。
子供が生まれたら…赤ちゃんなんて
いつ泣くかわからないし…、
どうしてもどう考えたって
夫婦だけの自分達の事だけ
してたら良かった今と比べたら
赤ちゃん中心の生活になるだろうし。

お金の使い方にしても
時間の使い方にしても
仕事の仕方にしても…、
自分の今まで通りが…
その通りに行かなくなるもんね。

だったら、えっちが
思うようにできなくて…
2人目がなかなかできないって
なっちゃうのも仕方ないのかなって。

私は…妹との年齢差があるから
妹が生まれた時に赤ちゃんでもなかったし
お手伝いがお姉ちゃんとして
出来るぐらいの年齢だったし…な
そう思ったら年の離れた兄弟姉妹は
良いのかもしれないけど。

まぁ私の年齢がギリギリで
高齢出産になるから。
もう年子でも良いから作った
方がいいよって言う発言に
繋がったんだろうけど…。

お母さんが来てから
結構話し込んでて。
とりあえずサーバーのお湯で
美咲さんに貰った試供品の
リラックス効果のある
ハーブティーを淹れて
お母さんには飲んで貰って。

私は2年前に購入したプレゼントの
形をしたライトをツリーの足元に
並べて配置を調整してたんだけど。

『それ…ライトになってるの?』」

「うん、そうだよ。光るところ見る?」

そう尋ねるとツリーとこの
プレゼントの形のライトと
窓のカーテンレールに取り付けてる
オーナメントライトを点灯させて
見せて欲しいと言うので
部屋の電気を消して
クリスマスのアイテムたちを点灯する。

『凄いわ、素敵ね…。そう言えば
外に可愛い雪だるまがいたけど
あれも夜になったら光るの?』

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