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12歳年下の旦那さんとプレママプレパパ生活する話
第14章 2025年12月27日28日 ご朱印巡り

姫嶋神社を出発する事
車で10分……ついた場所は
阪神尼崎駅からほど近い場所の
尼崎城の駐車場。

『次の神社はあっちですよ』

と言って歩き始めた旦那さんの
後を追いかけると駐車場の隣の
尼崎中央図書館の道を挟んだ
向こう側に目的地があるのだそう。

神社の鳥居が見えて、その隣に
櫻井神社と書かれていた。

「櫻井神社ってもしかして?嵐の?」

『そうなんですよ、ここも
名前が嵐のメンバーと同じだから
嵐のファンの聖地になってるみたいですよ。
でもこの神社はそこに見えてる
尼崎城や日本赤十字社と
関係がある神社ですけどね』

鳥居をくぐって中に入って違和感が
私達が入って来たのは裏口だったみたい。

『折角ですし、正面から回りましょうか』

改めて…神社の正面に移動して
鳥居の前で一礼して中に入った。
すぐそこに国道43号線って言う
車がビュンビュン走ってる大きな道路があるのに
境内はすごく静かで別世界だ。

櫻井神社の御祭神は、尼崎城の
初代城主である。櫻井松平信定公より
十六代櫻井忠興公までの十六柱が祀られている。

「歴代の尼崎城の城主が
ここにお祀りされてるんだね」

手水舎で手と口を清めて
参道を進んで行くと拝殿が見えてくる。

「ああっ!見て見て、カワイイよ。
拝殿の屋根に桜の花が付いてるよ」

拝殿の瓦に可愛らしいピンク色の
桜の花があしらわれていて。
この桜の花の絵柄はよく見ると
中央に菊の花が重なっている
櫻井櫻と言う社紋なのだそうだ。

境内には桜の木植えてあって
桜の名所でもあるみたい。

「ねぇ、港斗。これは?瓦があるよ」

『それは、再建された尼崎城の
本丸御殿の瓦みたいですよ。
今ググって調べましたけどね』

拝殿の横にひっそりと…立っている
石の柱みたいなのがあるんだけど
それは尼崎城の外堀に掛けられていた
橋の石杭が残っているんだけど
この石杭に触れると願いが叶うのだとか。

拝殿のお賽銭箱にも…
櫻井櫻の社紋が入っていて。
春も桜のシーズンにお参りしたいなって
そう思う神社だったんだけど。

拝殿を参拝した後は、
社務所でご朱印を頂いて。

駐車場に置いている車の所に
戻って来る。



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