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12歳年下の旦那さんとプレママプレパパ生活する話
第14章 2025年12月27日28日 ご朱印巡り

『次の神社は有名なところですよ』

「そこは私も行ったことあるよ、
尼のえべっさんでしょ?」

尼のえべっさんで親しまれている
尼崎えびす神社。阪神尼崎駅から
歩いてすぐの場所にある神社。

初詣はそこまで混雑はしないけど
一番混雑するのは…10日えびすの期間で。
本殿の前にマグロが置かれて
そのマグロにペタペタと
お賽銭を張り付けると福がつくと言われてる。

境内から参道に沢山出店が出るから
私は出店を目当てにして
お年玉を握りしめて小さい頃
尼のえべっさんには来てたんだけど。

さっき居た場所からは車で5分も
掛からない場所にあって、
神社の近くに駐車場があるんだけど
道が一方通行になってるから
この辺り来る時は注意ですね~と
旦那さんが言っていたけど。

「そう言えば、聞くの忘れてたけど
さっきの櫻井神社と日本赤十字社って
関連があるって言ってなかった?」

歴代城主をお祀りしている神社が
日本赤十字社と結びつかない…んだけど、
どんな関連があるのかと聞いてみると。

最後の尼崎藩主である忠興公は、
明治10年の西南戦争で敵味方の
区別なく負傷者の手当をしたのだそう。
後に、この功績が政府に認められ、
明治20年(1887年)に日本赤十字社が
誕生したのだそうで……。

日本赤十字社のルーツが尼崎の
藩主にあったなんて知らなかったな……。

尼崎えびす神社の近くにある
コインパーキングに車を駐めて。
テクテクと神社の方に歩いて行く。

「いつ見ても、尼のえべっさんの
鳥居は、大きな鳥居だね~」

『高さは17メートルらしいですよ、
あの鳥居に掲げられている額面は
サイズが畳3枚分らしいですよ。
阪神電車に乗ってたら
この鳥居が良く見えますよね』

シンボルである大きな鳥居の周囲には
子供が遊ぶ遊具があってちょっとした
公園みたいになっていて。
地元人が小さい子を連れて遊ばせに来ていた。

尼のえべっさんの…名物は
この大きな鳥居も勿論なんだけど
全国でも珍しい女性の宮司さんが居て。
元CAさんなのだとか…。

『元CAの宮司さんは…全国でも
珍しい希少な存在ですよね、多分』



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