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12歳年下の旦那さんとプレママプレパパ生活する話
第15章 今年もラブホ忘年会
つんつんと硬くした舌先で
旦那さんの尿道口をつついて、
にゅるにゅると尿道口を
舌でほじくる様にして舐め舐めする。
『巴…今日のフェラ…の仕方
なんだかいやらしいですね』
「そんな事…ないよ…、
ねぇ、港斗。続き…あっちでする?」
『そうですね、一回ちゃんと浸かって
それからあっち…行きましょうか』
そう言って旦那さんがお湯の中に
浸かり直して。こっちのおっぱいを
揉んで来て片手を下に伸ばして来る。
クリトリスの辺り…を…弄って来て
ジンジンとクリトリスが疼いて来る、
スッとそこから手が離れて
それ以上の刺激が途絶えてしまって。
中途半端にされてモヤモヤと
する感じを感じたまま、
バスルームを後にした。
備え付けのバスローブを羽織って
髪の毛をドライヤーで乾かして貰って。
アメニティの歯ブラシで歯磨きをする。
部屋のウォーターサーバーで
お水を汲んで旦那さんが飲んでいて
私にもお水を汲んで持って来てくれたから
お礼を言ってグラスを受け取って
中の冷水を飲み干した。
旦那さんと一緒にベッドに上がって
キスを交わしながらお互いの
身体を弄り合うようにしてじゃれる。
おっぱいの先の突起を摘ままれて
くりくりと弄ってこねこねと
捏ねくり回されてしまって、
アソコからじわっと愛液が溢れて来る。
『お腹…、大分…大きくなりましたね』
「うん、服の上からもわかる感じ…だね」
旦那さんがお腹を撫でて来て
私も自分の膨らんできたお腹に
手を当ててよしよしとお腹を撫でる。
えっち…は夫婦の営みだけど
こうしてる時間は家族の時間に感じる。
ちゅっと旦那さんがお腹にキスをして来て。
ポコッと…お腹の中で赤ちゃんが
動いてる胎動を感じて、私は
自分の胸の中が温かい光で
満たされる様な幸せな気持ちを感じていて。
「港斗…私…今、凄い…幸せ…だよ」
『そう感じて貰えて…嬉しいですよ、巴。
僕は…巴と付き合い始めたころからずっと
巴を幸せにしたいって思ってましたから』
ぎゅっと胸の辺りが締め付けられて
旦那さんへの愛おしさが湧き出て来る。
「んんっ…、港斗…好きっ…」
『巴…僕も…好きですよ…巴』

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