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12歳年下の旦那さんとプレママプレパパ生活する話
第17章 2025年 大晦日

その石が後に
『三石』と呼ばれるようになって
後に推古天皇がこの地で禊をされたことから
『祓殿塚(はらいどののつか)』
として尊ばれるようになったのだとか。

元々の場所はここじゃなかったみたいだけど、
三菱神戸造船所設立の為に
現在の場所に遷座したのだとか。

鳥居の所には『神功皇后上陸の地』と
刻まれた石碑があって。
鳥居の前で一礼して境内に入った
境内はすごくコンパクトな感じで
可愛らしい地元の神社って感じの神社。

手水舎で手と口を清めて
拝殿の方へ進むと、
神功皇后像と
幼き応神天皇を抱いた武内宿禰像があって。
三石の遺跡の石碑も建てられている。

目の前に拝殿が見えているので
拝殿に神功皇后は安産の神様なので
赤ちゃんの安産をお願いして。
御朱印を貰いに社務所に向かった。

三石神社では『祈石』と言う
安産のお守りが人気で、
神功皇后が安産を祈願して3つの石を
身につけていたとされているのだそう。

その3つの小石の色で
赤ちゃんの性別が占えるらしくて。

白い石が2個なら男の子
黒い石が2個なら女の子なのだそう。

『巴、中の石…何色が入ってるのか
見てみましょうよ』

御朱印をお願いしている間
旦那さんが石の色が
気になって仕方ないみたいで
そう言って来たので…、
中の石の色を確認して。

結果は…と言うと…、エコーで
観た結果と一緒だったので、
これは当たるかも知れませんねと
言って笑っていたけど…。

三石神社でご朱印を頂いた後は
駐車場に戻って来て。
もと来た道を戻って
地元である垂水に戻って来る。
家から歩いて行ける距離にある
海神社が次の目的地で。

家からなら歩いて行けるけど
駐車場が境内にあるので
駐車場と言うか境内に車を
駐めることが出来るのでそのまま
車で海神社に向かった。

地元の神社と言うと私が
一番に思い浮かべるのが
この海神社で…、うみじんじゃ
ではなくてかいじんじゃか
わたつみじんじゃ…と読む。

昔はあまじんじゃとか
たるみじんじゃと言われていたそう。

私が最初、戌の日の安産祈願に
ここに来るつもりにしていた神社。


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