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12歳年下の旦那さんとプレママプレパパ生活する話
第17章 2025年 大晦日
海神社の御祭神は、
綿津見三神(わたつみのさんしん)で。
表筒男命(うわつつのおのみこと)
中筒男命(なかつつのおのみこと)
底筒男命(そこつつのおのみこと)
それぞれ海の表面と中と底を
司っている神様で海そのものを
神格化した神様。
伝承によれば、神功皇后が
三韓征伐の帰途において
海上の守護を感謝し、
祀られたのが始まりなのだそう。
『地元の海神社も神功皇后と
関連があったんですね』
鎌倉時代には源義経が
西国へ向かう際、海神社で
必勝祈願をしたと言う
伝承もあるらしくて。
戦勝の神としても崇められて来たのだそう。
毎年5月3日から5日に
海神社春祭りって言う
船にお神輿を乗せて海の上を走る
海の神様らしいお祭りがある。
手水舎で手と口を清めて、
拝殿を参拝して社務所に向かった。
海神社でも御朱印を頂けるので
御朱印を頂いて海神社を後にする。
『このままもん吉行きましょうか』
もん吉と言うのは垂水駅の近くにある
地元の人に愛されている
昔からある長崎ちゃんぽんのお店。
お店の駐車場もギリギリ駐められて。
お店のカウンターも空いてて
すんなり席に座ることが出来た。
人気のメニューはちゃんぽんと唐揚げで
旦那さんはちゃんぽんと唐揚げを
頼んで餃子セットにしてて。
街中華…なのでメインのちゃんぽんと
皿うどんだけじゃなくて
中華料理も豊富で麻婆豆腐とか
エビチリとか色々と食べられるし
どれ食べても美味しい安心感がある。
私は皿うどんにして
お野菜もたっぷりと乗った
味もボリュームも満点の
皿うどんを頂いたんだけど。
『さ、お腹もいっぱいになりましたし。
舞子六神社に行きましょうか』
舞子六神社は…下調べしたので
インスタで御朱印のデザインを
投稿したりしてたので。
御朱印に力を入れている
神社だった言うのは分かっている。
舞子六神社も…、地元の垂水にある
神社で…ここからなら…車で
10分も掛からない…5~6分の
距離にある神社で小さい神社ながら
参拝客専用の駐車場もある。
舞子六神社は別名
まいこむの宮と呼ばれていて
縁起が良さそうな神社。

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