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12歳年下の旦那さんとプレママプレパパ生活する話
第17章 2025年 大晦日

参拝者用の駐車場に車を置いて
車から降りるとすぐ目の前が
海の立地なので潮の香りがする。

『この辺りって来ることないんで
ここに神社あるとか全然
僕、知らなかったんですよ』

立地的には舞子駅と西舞子駅の
間の西舞子駅よりの場所にあって。
電車で来るなら西舞子駅からの方が
アクセス的には近い場所。

橋の科学館や舞子公園を通り過ぎて、
くら寿司やスタバがある辺りよりは
手前の場所にあるから…。
この辺りに何があるかって
私も地元の垂水の人間だけど…
知らなかったな……今まで…。

「私も生まれも育ちも垂水だけど、
家から近いからかも…だけど
何かの時はそれこそさっき行った
海神社か、瑞丘の八幡さんだから」

『じゃあ、巴も舞子六神社は
来るの初めてって事ですか?』

そんな話をしながら手水舎に向かう、
こじんまりとした地元の神社って
感じの神社だけど。手水舎には
大晦日の寒い時期だけど
綺麗に生花が飾られている
花手水になっている。

「お花の手水舎…カワイイね。
写真、ちょっと撮っとこっと」

自分のスマホで綺麗にお花が
飾られている手水舎を写真と
短い動画で撮影して。

本来の目的である、手と口を清めた。

「この手水舎の横にぶら下がってる
カラフルなこれなんだろうね」

手水舎の横の所にカラフルな
お手玉みたいなのが吊るし柿みたいに
すだれ状になってぶら下がっている。

『結び石って書いてありますよ』

「コロンコロンとしててこれも
可愛いね。じゃあお願い事をして
絵馬みたいにここに結ぶのかな?」

『ちょっと、フライングで
社務所覗いちゃいますか?』

他の方の御朱印やお守りを買う人の
対応をされているので邪魔に
ならない位置から…チラ見して。

「あ、売ってる…あれだ…ね」

『ここの神社の絵馬
凄いお洒落なでざいんですね。
舞子六神社だから六角形なんですかね?』

「あ、待って。港斗。絵馬と
同じデザインの御朱印帳ある…
私、ここで御朱印帳買おうかな?」

『じゃあ、まずは本殿に参拝ですね』

色々と心惹かれる社務所を離れて
まずは拝殿に参拝をしに向かった。



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