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小便臭い変態マゾ牝奴隷でも愛してくれますか?
第1章 世界で最も有名なおっぱい作家に、オレはなる!
派手ではないが濃いまつげに縁どられたややつり上がった目尻(めじり)、スッと通った鼻筋、口元も引き締まった赤い唇、シャープに閉じた顎(あご)、眉目秀麗(びもくしゅうれい)という言葉がピッタリの容姿だが、見るとヒトに麗しさの前に凛(りん)とした気の強さを感じさせ! なんて細くて華奢な太ももだろう、太さは一・五リットルのペットボトル並みで見てはいないものを見ているような背徳感を覚え……決(けっ)してヒトに懐(なつ)かない野良猫(のらねこ)♥ 荒(すさ)んだ雰囲気(ふんいき)を醸(かも)し出(だ)していて、不信(ふしん)と警戒感(けいかいかん)を隠そうともせず、ギラギラと敵意を撒き散らしていたのを思い出した。
オレが一言も発せずにいると父は、満面の笑みを浮かべて
「じゃあ、オレと母さんは新婚旅行に行ってくるから、家のことは頼だぞ」と言い残し、新婚旅行に行ってしまった……。
相変わらず人の話を聞かないヒトだな……それが原因で『離婚』したっていうのに……など考え事をしてると
「危ないお兄ちゃん♥」
「えっ!」
さらに驚くことに、妹は魔法少女だった♥
オレが一言も発せずにいると父は、満面の笑みを浮かべて
「じゃあ、オレと母さんは新婚旅行に行ってくるから、家のことは頼だぞ」と言い残し、新婚旅行に行ってしまった……。
相変わらず人の話を聞かないヒトだな……それが原因で『離婚』したっていうのに……など考え事をしてると
「危ないお兄ちゃん♥」
「えっ!」
さらに驚くことに、妹は魔法少女だった♥

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