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小便臭い変態マゾ牝奴隷でも愛してくれますか?
第1章 世界で最も有名なおっぱい作家に、オレはなる!
 この世界に、存在するはずのないモノだと直観的に理解できた。

 怪物がわずかにひるむだけ、すぐさま攻撃の態勢に入る。

 オレは、少しでも時間を稼ぐために、化け物目がけて、ガラスの破片を投げつける。

 もちろん、そんなものが化け物に効くはずもなく、だが、注意を引くことには成功した。

「かっ、はぁ……かはぁ……っ」

 化け物の攻撃によって、壁に強く打ちつけられ、朦朧(もうろう)とした意識の中で『妹』の完全無欠パーフェクトな裸身に、幾筋もの光の帯がまとわりつき、それは徐々に新たな衣装に変化していく姿を見た。

 徐々に意識が覚醒していき! 視界が鮮明になっていく……。

 施された襞《パフスリープ》のワンピース。

 ピンクと薄いピンクの二段がまえのレースをあしらった女の子らしさを強調するふわっとしたスカート。

 そこからすらりと伸びた脚を清楚な感じのロングブーツと白タイツが包み♥ 

 タイツは素肌をさらさないための身だしなみとして穿くのだとばかり思っていたが、理沙(リサ)の場合は全く違う♥ 

 タイツを身に着けることによって、太ももの肉体美を際立たせ♥

 胸元をひときわアピールするような、ピンクの大きなリボン。

 三色で構成されたコルセットを身に纏ってなお、妹の肢体からは濃厚な色香を滲み出し。

 一歩前に踏み出し名乗りを上げる。

「愛と正義の魔法少女 スピカ 参上!!」

 はっきり言って、街中で見かけたら速攻で目を逸らしたくなるような、コスプレじみた格好だ!

 魔法少女が身につけている装備は、すべて自身の魔力によって、生み出されたものだ。

 ちなみに男性は『魔剣士』と呼ばれている。

 魔力を意のままに操ることができなかった、オレは……魔剣士としては落ちぼれだった。
 
 妹こと『スピカ』は、女性らしいしなやかな手足をゆっくりと揺らし、弾むように宙に舞い、化け物に向かってキックをくりだすと! バケモノはあっさりと霧散(むさん)してしまう。

 実にあっけないモノだった。

「あの程度の使い魔では、やはりこの程度か、ふふふふ」

 いつの間にか? 自室にはもう一人の愛と正義の魔法少女が現れていた。

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