この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
小便臭い変態マゾ牝奴隷でも愛してくれますか?
第1章 世界で最も有名なおっぱい作家に、オレはなる!
 首元を飾る真紅のスカーフを、腰の辺りまで垂らし、風になびく、特徴的な赤毛とロングコートの内側は、真っ赤なレオタードを身に着けた全体的に『赤い少女』だ。

 赤い少女は、鋭く息を落すとともに肘上まであるエナメルレッドな手袋をはめた両腕には、長い棒状部分を挟み込むように、先端に向かいあってつけられた巨大な『刃』が鈍く輝く杖から『破壊の力』が凝集され、空気を震わせ! 渦まいているのがわかる……さながら鮮血の翼のように、左右に広がってゆく……それはまるで死神の持つ血塗られた『鎌』のように見えた。

「愛と正義の魔法少女 鮮血のフェニックス♥ やはりアナタの仕業だったのねぇ」
 
 フェニックスに向かって、スピカは挑発するように指を突きだし、妹の叫び声がこだまするなか、まったく動じることなくフェニックスは、スピカの頭上まで、飛び上がり、一回転してから、上段の構えた『両刃のサイズ』を、黒い稲妻のように振り下ろす。

「無駄よ。私(わたし)の絶対防御は、並大抵の攻撃じゃ破れないわよ」

 そう叫び、スピカは無色透明なバリアで、フェニックスの攻撃を防ぎきり。

「これが私(わたし)の固有スキル『痴女神アリアドスケベの加護』よ。無駄なことは、いい加減……やめなさい」

 
ジャンル:固有スキル
スキル名:痴女神アリアドスケベの加護
属性:邪悪。
常時発動型。
効果:無色透明なバリアをオートで発動させるという、一部の隙もない完全ガード。
 物理、魔法、毒物など、様々なモノから身を守ることができる。
 たとえ核攻撃だろうと、巨大隕石が落ちてこようと、無傷。
 ただし、精神攻撃などは防ぐことがてきない。
 
 また攻撃だと認識されない『攻撃』は防ぐことができないという欠点がある。

 フェニックスもそのことがわかっているみたいで、彼女(カノジョ)の攻撃速度はドンドン上がっていき……音速を越え……光の速さへとなっていった♥

 彼女(カノジョ)の下半身を包むのは、真紅の網タイツと、膝上まであるハイヒールの同色ブーツ、肩や足の付け根などは露出しており、少女らしからぬ挑発的な色香を放っている。

 フェニックスの服装(コスチューム)は、超極薄のレオタードのためか……くっきりと曲線をさらけ出されているため、ついその豊満なオッパイに、目がいってしまう。

 悲しき男のさがだな。

 
/31ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ