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小便臭い変態マゾ牝奴隷でも愛してくれますか?
第1章 世界で最も有名なおっぱい作家に、オレはなる!
「ハァ♥ ハァ♥ ハァ♥ ホラ、目を背けないで、ください♥ 私(わたし)のオマンコ見たいんでしょ♥ お兄ちゃんなら、見せてもいいよ♥」

 大好きな恭弥(きょうや)お兄ちゃんのことを想って私(わたし)の身体(カラダ)は、どんどん高まっていくわ♥

 私(わたし)ってエッチだよね♥

 まさに『発情したメス』で、そして牝奴隷(メスドレイ)だ♥ 

 私(わたし)はその『牝奴隷(メスドレイ)』という言葉にゾクゾクとしたものを感じてしまう。

 ああ、私(わたし)だって、本当は……好きな殿方(とのがた)には、すごく優しくされたいって……気持ちがあるのに♥

 なんでこんなに辱められたいと思ってしまうんだろう。

 やだ、これじゃあ……まるでMの人みたい……だわ♥

 でもお兄ちゃんがSだというのなら、私(わたし)は……。

 もどかしくて、指が勝手に下着(ショーツ)の中に入ろうとしてしまう。

 でも、その時! お兄ちゃんが突然、私(わたし)の右腕を強い力でんだ。

 こちらをなんとも言えない表情で見つめながら。

「お兄ちゃん?」

「オレたちまだ……小学生なんだぞ……そういうことは、もう少し……オトナに、なってから……」

「えっ?」

 また顔が赤くなるのが分かったけれど♥
 今度はもう、火が噴き出してしまいそうな勢いよ。

 ああ、どうしよう……お兄ちゃんに嫌われちゃう♥

 でもお兄ちゃんを見ると、その顔は何だか困ったように、少しだけ微笑み♥

「結婚したいだけなら、ここまで……する必要はないだろう……どうして……自分を貶めることをするんだ……」

 どうして♥ どうしてなんだろう?

 それは。

「私(わたし)の本気を見て欲しくて、お兄ちゃんに喜んでもらえるために♥ 私(わたし)ができる中の一番がしたくて♥」

「それでおっぱいで『誘惑』して……さらに自慰(オナニー)を見せべば……オレが喜ぶと♥」

 信じられないといった顔をするお兄ちゃんに向かって、私(わたし)は言う。

「何となくそんな気がしちゃって♥ ごめんなさい♥ お兄ちゃん♥ 私(わたし)のことを……軽蔑(けいべつ)しましたか?」

 もうちょっと、泣きそうだ。




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