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小便臭い変態マゾ牝奴隷でも愛してくれますか?
第1章 世界で最も有名なおっぱい作家に、オレはなる!
「そうか」
何かを考え込むお兄ちゃん。
でも、その表情は厳しいままなのに、いつも見ているお兄ちゃんよりもやっぱりどこか柔らかい気がした。
「理沙の気持ちはわかった。理沙もいちよう女(オンナ)の子なんだから、そんなこと軽々しく言っちゃダメだよ。もっと……自分をーーー大切にしないと」
「決して軽い気持ちで言ってるんじゃないんだよ……どうして……わきゃって、くれないの」
盛大に噛んだ。
「ぷはぁ、はぁああ」
「もう笑わないでくださいよ」
「理沙の気持ちはわかった。オレも覚悟を決めるよ。付き合おう、理沙」
「嬉しい……夢みたいだわ……」
私(わたし)は、瞳に涙を浮かべながら嬉しそうに微笑む。
どれだけこの時を夢見てきたことか、自分磨きのために筋トレを始めたり、食生活を一から見直したり、度重なる失恋や、恋人持ちリア充どもへの嫉妬……思い返せば切りが無いわ。
苦く辛い思い出たち、だが……たった今、私(わたし)は勝者になった! 非モテ人生とは、おさらばよ。
今日から『彼氏(カレシ)』持ちという甘酸っぱい青春全開の高校生活が始まるんだ!
「ねぇ『リっちゃん』って、呼んでもいいかな?」
そんな表情を見せられたら、こっちまでドキドキするじゃないのよ♥
不安そうな顔で涙を浮かべていた。
私(わたし)はその気恥ずかしさ全開であろう表情を、お兄ちゃんに悟られまいと視線を外す。
「別に……いいけど……なんか? 照れ臭いわね……きょ……ううん、なんでも……ないわ、……お兄ちゃん♥ えへへ」
両手で真っ赤になった顔を隠しながら、指の隙間(スキマ)から、お兄ちゃんの顔を見ると……うっすらと涙が浮かんだ瞳を閉じ、その小さな唇を可愛らしく突き出していた。
えっ! ウソ……これって、つまり『キスして』ってことだよね?
告白からすぐに、この展開は……反則でしょう♥
どれだけお兄ちゃんは、私(わたし)のことが好きなのよ♥ カワイイって罪ね♥
「私(わたし)、もうガマンできないよ……お兄ちゃん……キスしてもいい♥」
その問いかけに瞳を開き、お兄ちゃんは恥ずかしそうにコクンと頷く。
か、可愛すぎる……なに、このカワイイ生き物……。
何かを考え込むお兄ちゃん。
でも、その表情は厳しいままなのに、いつも見ているお兄ちゃんよりもやっぱりどこか柔らかい気がした。
「理沙の気持ちはわかった。理沙もいちよう女(オンナ)の子なんだから、そんなこと軽々しく言っちゃダメだよ。もっと……自分をーーー大切にしないと」
「決して軽い気持ちで言ってるんじゃないんだよ……どうして……わきゃって、くれないの」
盛大に噛んだ。
「ぷはぁ、はぁああ」
「もう笑わないでくださいよ」
「理沙の気持ちはわかった。オレも覚悟を決めるよ。付き合おう、理沙」
「嬉しい……夢みたいだわ……」
私(わたし)は、瞳に涙を浮かべながら嬉しそうに微笑む。
どれだけこの時を夢見てきたことか、自分磨きのために筋トレを始めたり、食生活を一から見直したり、度重なる失恋や、恋人持ちリア充どもへの嫉妬……思い返せば切りが無いわ。
苦く辛い思い出たち、だが……たった今、私(わたし)は勝者になった! 非モテ人生とは、おさらばよ。
今日から『彼氏(カレシ)』持ちという甘酸っぱい青春全開の高校生活が始まるんだ!
「ねぇ『リっちゃん』って、呼んでもいいかな?」
そんな表情を見せられたら、こっちまでドキドキするじゃないのよ♥
不安そうな顔で涙を浮かべていた。
私(わたし)はその気恥ずかしさ全開であろう表情を、お兄ちゃんに悟られまいと視線を外す。
「別に……いいけど……なんか? 照れ臭いわね……きょ……ううん、なんでも……ないわ、……お兄ちゃん♥ えへへ」
両手で真っ赤になった顔を隠しながら、指の隙間(スキマ)から、お兄ちゃんの顔を見ると……うっすらと涙が浮かんだ瞳を閉じ、その小さな唇を可愛らしく突き出していた。
えっ! ウソ……これって、つまり『キスして』ってことだよね?
告白からすぐに、この展開は……反則でしょう♥
どれだけお兄ちゃんは、私(わたし)のことが好きなのよ♥ カワイイって罪ね♥
「私(わたし)、もうガマンできないよ……お兄ちゃん……キスしてもいい♥」
その問いかけに瞳を開き、お兄ちゃんは恥ずかしそうにコクンと頷く。
か、可愛すぎる……なに、このカワイイ生き物……。

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