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御朱印女と怪談男〜にさつめっ☆〜
第15章 むっつり女と純情男(中編)
「あっ・・・あっ♡・・・き・・・気持ちいぃい!あんっ♡あんっ♡・・・あっ、あっ、あっ♡」

お腹の奥に気持ちいいのがどんどん、どんどん溜まってくる・・・これ、これが爆発したら、私、私もう!!

その時、思いもよらないことが起こった。

「にゃあっ!」

何か、何か入ってきたぁ!!

どこに?・・・そう、私のアナルに何かがニュルンと入ってきたのだ。
その瞬間、私のオマンコがキュンと縮こまるのが自分でもわかった。

「ゆ、ゆらさん・・・すごい・・・ここ押したら・・・締付け・・・すごっ・・・!」

こ、これ・・・指!?素直さんの指がぁ・・・私の・・・私のお尻・・・アナルにぃ!!

もしかしたら最初は事故だったのかもしれない。自分のアナルが今どうなってるかわからないが、ヌルヌルに濡れた私の潤滑液がそこまで滴っていたのかもしれない。どうしてかわからないが、素直さんの指が私のアナルを・・・アナルを犯しているっ!!

そこまで理解した瞬間、私の中でプチンと、何かが弾ける。
それは多分、ここまでひとり身でいて、自己開発してきた欲望というか、煩悩と言うか・・・そんなものかもしれない。

「いやあっ!!!」
「ご、ごめん、痛い?・・・そんなつもりじゃなかった・・・ぬ、抜くから・・・っ」

いやっ!

本能的にそう思ってしまった。どうして?分からない。
とにかく、私の中のタガがまたひとつ・・・爆ぜたのは確かだった。

「抜かないでぇ!!!もっとぉ!!」

頭を振り乱して私は叫んでいた。恥ずかしいとか、なんだとか、そんなことは頭の中から吹っ飛んでいた。とにかく、もっと、もっと奥まで穿って欲しい・・・そんな思いが暴走して、口から出ていた・・・そんな感じだった。

「え?・・・ええっ!?」
「もっと、もっと、ぐにぐにって・・・して!して!アナルしてぇ!!」

ずぶううっとより深く、『なにか』が私の中に押し入ってくる。オマンコとは違うところを広げられる感覚、前を擦り上げられながら、アナルの入口をグニグニと弄られ、しかもバックから犯されているという感覚・・・

も、もう・・・もうこんなのおかしくなるぅう!!!
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