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御朱印女と怪談男〜にさつめっ☆〜
第18章 結びの島と溢れる想い(中編)
「ううぅっ!」
俺はその感覚にただ呻くことしかできない。オナニーなんかと比べ物にならない気持ちよさ。そして、何より身体全部が満たされていくような充足感。
数秒ののち、ゆらさんも俺も、くたりと力が抜ける。
互いに抱きしめあってはいるものの、そこに込められている力は柔らかく解けていっていた。
「あ・・・はあ、はあ・・・す、素直さん・・・も、イッて・・・くれた?」
「うん・・・すごい・・・気持ちよかった・・・ゆら・・・」
「ふ・・ふ・・・すごく、嬉しい・・・よ」
ちゅっと、ゆらさんが俺の唇にキスをする。
それに応えて、今度は俺から。
ちゅ、ちゅ・・・ちゅ・・・
抱きしめ合って、セックスの余韻を感じながら・・・
互いの温度を文字通り肌で感じた俺達は、何度も、何度も真っ白いシーツの上で、キスを交わしたのだった。
俺はその感覚にただ呻くことしかできない。オナニーなんかと比べ物にならない気持ちよさ。そして、何より身体全部が満たされていくような充足感。
数秒ののち、ゆらさんも俺も、くたりと力が抜ける。
互いに抱きしめあってはいるものの、そこに込められている力は柔らかく解けていっていた。
「あ・・・はあ、はあ・・・す、素直さん・・・も、イッて・・・くれた?」
「うん・・・すごい・・・気持ちよかった・・・ゆら・・・」
「ふ・・ふ・・・すごく、嬉しい・・・よ」
ちゅっと、ゆらさんが俺の唇にキスをする。
それに応えて、今度は俺から。
ちゅ、ちゅ・・・ちゅ・・・
抱きしめ合って、セックスの余韻を感じながら・・・
互いの温度を文字通り肌で感じた俺達は、何度も、何度も真っ白いシーツの上で、キスを交わしたのだった。

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