この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
警察学校拘束体験研修
第2章 第2部
女性講師は彼女に覆いかぶさるように体を密着させた。

「口にテープを巻かれる時…横巻だったって…覚えている…?」と優しく語りかけた。

彼女は「ふぅ…(はい)」と頷き、返事をしていた。

「ということは…首を横に振って…テープを畳に擦りつけたら…もっと密着しちゃうでしょう…だから…頬を畳に付けて…上下に擦るの…そうすれば時間は掛かるけど…テープがずれてくるから…」とアドバイスをしていた。

彼女は講師のアドバイスを早速実践していた。

「そう…そんな感じ…30分はさすがに無理だけど…本当に監禁されてしまった場合は…根気よく続けて…一晩かかるかもしれないけど…」

彼女は講師の言葉に大きく頷いた。

「一晩耐え抜いたのに…力を尽くしたのに…どうしてって…思うかもしれない…」

その時、彼女の首がピクッと反応した。彼女の手首がゆっくりと後ろに回された。

講師は彼女の両手首をお尻の上で組ませ、持っていたレザーのリボンで縛り始めた。この幅広の長いリボンは女性の手首を縛るには十分な長さがあった。しっかりと念入りに彼女の頭に浮かんだイメージを壊さないように縛っていた。
/106ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ