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薫との性体験
第1章 いつまでも恥じらう乙女
薫の部屋でのセックスは、必ず音楽をかけている。
理由は単純で、薫の喘ぎ声が大きいからだ。
出会って初期の頃はラブホでの逢瀬が多かったから余り気にすることは無かったのだが、確かに言われてみれば薫のよがり声は大きく、BGMをかけなければ上の部屋のお姉さんに丸聴こえになってしまうだろう。
隣は空き部屋だから気にする事は無いのだが、上の部屋のお姉さんの車が駐車場にある時は、必ずBGMをしかも少し大きめにかけるのが必須である。
まぁ、薫の喘ぎ声が聴こえたところで、薫と同年代で交流もある綺麗めのお姉さんのこと、薫の喘ぎ声をオカズにあちらも自家発電するだけの話なのかもしれないが。

まぁ、それはさておき大きめのBGMでも誤魔化しきれるかどうかという薫のよがり声。
そのボリュームからも、本気で気持ち良くなってくれているのは疑うべくも無いだろう。
アナルを犯す俺の腰の動き、オマンコを穿る指の動きに合わせ、薫も腰を振っている。

目隠し、手錠プレイも好きな薫だが、今日のようにソフトSMプレイをしていない時は、俺の性癖でついつい見つめ合いプレイを強要してしまう。
『目開けてごらん』
俺が囁くと喘ぎながらも、瞼をあげる薫。
しっかりと見つめ合いながら、俺はわざと激しくピストンをし、指マンをかます。
『ああンッ…あんッ……ああん…ッ』激しく犯され、思わず目を瞑ってしまう薫に『ちゃんと見つめて』と意地悪な命令で瞳を逸らさせないように強要する。
『あんッ…あッ…はァンッ…あんッ…あッ』
喘ぎ声を大きく出しながら、頬を赤らめて、それでも命令された通り目を見つめようと頑張る薫。
そんな健気な薫の姿に、俺はキュンキュンしながらアナルをズボズボ、指マンでオマンコジュポジュポ、乳首をつねるように強く愛撫しながら、見つめ合ったままのディープキスを強いる。

俺の中指·人差し指に心地良い膣圧が加えられる、薫のヴァギナがキュンキュンと締め付けてくるのだ。
同時に密接な繋がりのある括約筋も収縮し、結果アナルを貫いている俺の陰茎もギュウギュウと締め付けられる。
二人が絡める舌も、下半身のヒートアップに連動し激しく情熱的に濃厚な口吸いが上演される。
ギシギシと軋むベッド、二人の荒い息遣い、室温すら上がったように感じる二人の熱気にクライマックスが遠くない事は容易に把握できる。
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