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若妻莉桜20歳~強引に開かれた淫乱の扉~
第2章 莉桜の秘密
翌朝の早朝、俺の車で葉山に向かった。
俺の車は3列シートのワンボックスタイプ。
車の中で仮眠もできて広くて快適な空間がある。
何より、ナンパした女を、即ここでやれるのが最高。俺のお気に入りの車だ。

行きは俺の運転。助手席には徹、2列目のシートに莉桜が乗った。

莉桜「堂本さん、葉山までどのくらいかかるの?」

俺「高速使って、1時間30分くらいかな・・・」

莉桜「意外と早いのね💛」

あっという間に目的地の葉山に着いた。

予約した船に乗って海釣りに出発だ。
莉桜は子供みたにはしゃいでいた。
しかし、海水浴みたいな格好じゃまずいよな・・・
仕方がないので、ポイントに着いたら、予備のカッパを着させよう。

30分でポイントに着いた。
船頭さんの説明を聞いて、いよいよ海釣りのスタートです。
運がよければ、真鯛やキハダマグロが釣れるということなので気合が入る。
俺と徹の間に莉桜を座られて、莉桜の手伝いをしながらの釣り。めっちゃ、楽しい。
初心者の莉桜の竿にはなかなか反応がない。当然と言えば当然なのだが・・・

しばらして、俺の竿にかなり勢いのある反応がきた。
すると船頭さんが、真鯛かもしれないと言った。
船の向かい側で、先ほど真鯛が釣れたらしい。
俺は慎重に、慎重にリールを巻く。
すると魚形が見えた。色、形からして確実に真鯛だ!
徹がタモを持って真鯛を捕えた。
やったー!3人で叫んでしまった。
釣り上げた真鯛を計るとなんと、55センチもある大物だった。
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