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若妻莉桜20歳~強引に開かれた淫乱の扉~
第4章 1泊2日
俺と徹は大浴場の湯船に浸かった。

俺「徹、今夜は旅館で奥さんとお楽しみだな。羨ましいな~」

徹「先輩、何言うんすか・・・」

俺「日常では無いシチュエーションって、燃えるからな・・・子作りがんばれよ」

徹「先輩・・・実は、最近莉桜に拒否られてて・・・」 俺の心「俺のせいだよ」

俺「ウソだろ?」

徹「実は・・・俺、早漏で・・・莉桜のこと満足させてやれていないんです・・・」

俺「マジで?」 俺の心「カミングアウトしやがった」

徹「恥ずかしいんですが、マジっす・・・」

俺「そうか・・・それは難しい問題だな・・・」

徹「先輩・・・何か、良い解決方法はないっすか?」

俺「うん~~た、たとえば、たとえばだけど・・・もし奥さんが他の男と寝ていたどうする」

徹「莉桜が他の男と寝る・・・たぶん嫉妬心が湧いて・・・変に興奮するかも・・・」

俺「それで、徹の早漏が治るかわからないけど、1度やってみるか?」

徹「マジっすか?誰と?」

俺「徹、俺が手伝ってもいいんだぞ」

徹「え?先輩と莉桜が・・・考えただけで、勃起してきました・・・」 俺の心「徹の変態」

俺「だろ!今夜、俺が奥さんに迫ってみるから、徹はその様子を見てたらいいよ」

徹「先輩、マジで莉桜とやるんすか?」

俺「徹、馬鹿だな~俺が奥さんを口説くけど、奥さんが拒否したらそこでゲームオーバー」

徹「莉桜が拒否しなかったら・・・」 俺の心「するわけないだろ」

俺「ん~その時は、その場の雰囲気かな・・・」

徹「先輩、やるんすか?」

俺「どうなるか見たいか?やってもいいか?」 俺の心「絶対にやるけど」

徹「いいすよ!どうなるのか見てみたいっす!俺、マジで勃起してきました!」

俺「よし決まりだ。徹はその勃起、がんばって維持して、早漏治せよ。いいな!」

徹「先輩、了解っす!」

俺「今夜の作戦は・・・徹は酔いが回ってきたところで、寝たふりをしろ」

徹「寝たふりっすね」

俺「徹が寝たところで、俺は奥さんを口説くから、その様子をばれないように見ていろよ」

徹「了解っす!」

俺「いいか、どんな展開になっても絶対に起きるなよ!絶対だぞ!」

徹「了解っす!」
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