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スパイ少女は奴隷になる
第8章 お仕置き
――パンッ
「おい、何嘘つこうとしてるんだ」
それは嶺二様の声でした。私はわかりやすいくらいに動揺して、彼に必死に謝ります。色々なことが短い時間に起きすぎて、これが嶺二様の与えてくれた、お仕置きだということを失念していたのです。
「ごめんなさい……、嶺二様……。あの、嘘ついたりして、ごめんなさい……」
「だったら、素直に言ってみろ。何しようとしてた、淫乱」
きっと、そんな私の状況すら嶺二様には織り込み済みだったのでしょう。簡単に追い詰められた私は耐え難い羞恥の中、消え入りそうな声で答えます。
「お、おなにー、です……。乳首、気持ちよくなりたくて……、おな……、にー、しようと……しました……。ごめんなさい」
「あー、やっぱり美柑ちゃん、本当変態の悪い子だね。」
悪い子、その言葉が頭に響きます。そうです、私は嶺二様を騙して、脱走して、それに何をされても濡らして、気持ちよくなろうとする悪い子なんです。
「じゃあ、素直に言えたから、ご褒美ね」
「えっ、あっ、やんっ、やぁ、だめっ」
二郎様は私の乳首を摘むと、シュコシュコと扱き始めます。私は無意識に待ち望んでいた、それに耐えられずに悲鳴を上げます。また、頭の中が空っぽになる感覚が迫ってきて、そのまま、足をピンと伸ばして絶頂を迎えます。しかし、一度絶頂しても、責めは止まらず、優しくて、浅くて、何度も来る絶頂の波にわたしは飲まれていきました。
「美柑ちゃんの変態乳首、開発完了だね笑」
「もうやだぁ……。恥ずかしい……ぐすっ」
結局、何度も何度も絶頂を迎えて、ようやく解放された私は、公然とさらされる自らの淫らな姿に耐え難い羞恥を感じます。ですが、それと同時に浅い呼吸を繰り返しながら、快感の余韻に浸っていました。
「おい、何嘘つこうとしてるんだ」
それは嶺二様の声でした。私はわかりやすいくらいに動揺して、彼に必死に謝ります。色々なことが短い時間に起きすぎて、これが嶺二様の与えてくれた、お仕置きだということを失念していたのです。
「ごめんなさい……、嶺二様……。あの、嘘ついたりして、ごめんなさい……」
「だったら、素直に言ってみろ。何しようとしてた、淫乱」
きっと、そんな私の状況すら嶺二様には織り込み済みだったのでしょう。簡単に追い詰められた私は耐え難い羞恥の中、消え入りそうな声で答えます。
「お、おなにー、です……。乳首、気持ちよくなりたくて……、おな……、にー、しようと……しました……。ごめんなさい」
「あー、やっぱり美柑ちゃん、本当変態の悪い子だね。」
悪い子、その言葉が頭に響きます。そうです、私は嶺二様を騙して、脱走して、それに何をされても濡らして、気持ちよくなろうとする悪い子なんです。
「じゃあ、素直に言えたから、ご褒美ね」
「えっ、あっ、やんっ、やぁ、だめっ」
二郎様は私の乳首を摘むと、シュコシュコと扱き始めます。私は無意識に待ち望んでいた、それに耐えられずに悲鳴を上げます。また、頭の中が空っぽになる感覚が迫ってきて、そのまま、足をピンと伸ばして絶頂を迎えます。しかし、一度絶頂しても、責めは止まらず、優しくて、浅くて、何度も来る絶頂の波にわたしは飲まれていきました。
「美柑ちゃんの変態乳首、開発完了だね笑」
「もうやだぁ……。恥ずかしい……ぐすっ」
結局、何度も何度も絶頂を迎えて、ようやく解放された私は、公然とさらされる自らの淫らな姿に耐え難い羞恥を感じます。ですが、それと同時に浅い呼吸を繰り返しながら、快感の余韻に浸っていました。

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