この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
スパイ少女は奴隷になる
第8章 お仕置き
「美柑ちゃん、お尻のセンス抜群だね、もう立派なケツマンコになっちゃったよ笑」

 私は羞恥を煽るようなその言葉にも、僅かに悲鳴を溢すだけで、床に伏せて、吐息を吐きながら震えていました。そこへ待ってましたという様子で二郎様がやってきて、私は脇を抱えられて起き上がらされます。さらに、そのままソファに座る彼の膝の上に大股で跨るような形で捕まってしまいます。

「次は乳首開発にしよっか」
「ち、ちくび、ですか……?」
「そう、ここね」
「やっ、いたっ、あっ、まっ……、いぃっ!」

 答えると同時に二郎様は、私の乳首のピアスを引っ張りました。千切れてしまうような痛みにもがくのですが、彼の右手にハグされて動けません。そのまま、痛がる私の反応を楽しむようにピアスが左右に動きます。

「あ、ちょっと赤くなっちゃったね。ごめん、ごめん笑。じゃあ、今度は痛くないのしようね」
「うぅ……、あっ」

 しばらく乳首を弄ぶと、今度はローションのようなものを手に取って、私の僅かな膨らみに塗り始めました。さらに、そのまま指先で掠めるように私の乳首を撫で始めます。ローションを塗られた乳首はすごく敏感になっていて、空気が触れる感覚も撫でる指の腹の感覚も余さず伝えてきます。まるで燻されるような気持ちよさに私は目を瞑って耐えていました。

「はい、おしまい」
「ふぇっ……?」

 きっと、今度乳首でイカされてしまうんだ、と思っていた私に予想外な言葉をかけられました。突然指の動きが止まったのです。

「いやさ、美柑ちゃん、たくさんいじめられて可哀想だから、少し休憩させてあげる笑」
「え……、あっ、ありがとう、ございます……」

 そして、本当に二郎様の責めは終わってしまいます。なのに乳首のジンジンした感触は次第に強まって、もどかしさに私は身を捩ってしまいます。それどころか、私はそれに耐えきれずに空いていた手を自らの乳首に向かわせてしまいました。しかし、その手は掴まれて、止められます。

「美柑ちゃん、何この手?」
「ひっ、やっ……」
「乳首でオナニーしようとしてたでしょ?やらしー笑」
「ちがっ……、あっ……」

 バレバレの嘘でした。私の乳首は痛いほどに硬くなっていて、常に顔を上気させて体をくねらせていたのですから、誤魔化しようがありません。そして、嘘をついた私には、それを咎めるように平手が飛んできます。
/58ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ