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スパイ少女は奴隷になる
第8章 お仕置き
 あっ、んん……。あぁっ、あぅ……。ひぁっ」
「美柑、鏡を見ろ。俺のが、こんなに深く入ってるぞ」
「あぁっ、んぁっ……。奥、こわい……あんっ」

 鏡には嶺二様の大きなおちんちんを根元近くまで咥え込んだ、私の淫らな姿が写っています。始めの頃は先の方だって入らないと思っていたものが入っているのです。

「そろそろ本気で動くからな。覚悟しろよ」
「えっ……ひぎっ?!はげし……。んぐっ、あひっ……」
 
私の返事を待たずに嶺二様は、本格的にピストンを始めました。それに合わせて音もパンッ!バチュン!っと大きくなります。

「あ"っ、んぐっ……。おぐまできてりゅ、しきゅ……うっ、つぶれひゃいますぅ……」
激しい抽挿に内臓が直接押されているような圧迫感と、脳まで貫かれるような激しい快感を感じます。しかし、嶺二様は一切遠慮せずに私のおまんこを蹂躙し続けます。

「美柑、そろそろ出してやるよ」
「はひ……、あっ、いまっ、だめっ、やぁっ、イきゅっ……うぅぅぅ!」

 ついに嶺二様は私の中で果てて、射精をしました。私は何も考えられないまま、お腹の中を満たす熱の感覚だけを意識していました。そして、おちんちんが引き抜かれると私の穴からはポタポタと精液が溢れます。それは激しい行為を示すように愛液と混じりドロドロになっていました。

「はぁはぁ……、あっ、あっ……」

 行為が終わり、ベッドに投げ出された私は、ようやくお仕置きも終わりと思って、安堵していました。そこへ、皆さんが私を囲うように集まってきます。

「なんかさ、美柑ちゃん、勘違いしてそうだけど、まだ終わりじゃないよ?」
「はぁはぁ……、え?」
「当たり前じゃん、僕たちまだ満足してないしね」
「全員が満足するまでは、終わらせないに決まってるだろ」
「え、……え、や、も、無理です……やだぁ」
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