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スパイ少女は奴隷になる
第8章 お仕置き
 そんな私の元へ嶺二様がやってきます。彼は、伏せていた私の髪を引っ張って目元の目隠しを外します。さらに拘束を外すと、私の膝の裏に手を回して、M字開脚のまま抱き上げて、鏡の前に向かいました。

「美柑、鏡を見ろ」
「え……?あ、あぁ……」

 そこには涙と涎でぐちゃぐちゃになっただらしない表情も太ももまで愛液を垂らしたおまんこも、すべてが写っていました。恥ずかしくても、抱き上げられた体は動きません。耐えきれずに目を瞑ろうとすると、彼がクリトリスのピアスを強く引きました。

「目を開けて、ちゃんと見ろ」
「ひぎっ、ごめんなさいっ……、あっやぁ」

 目を逸らしたり、瞑ろうとするたびに、一番敏感な場所を痛めつけられて、私にはどうしようありません。鏡に映る自分と目が合うたびに恥ずかしくて顔が熱くなっていきます。嶺二様はそんな私にさらに追い打ちをかけました。

「どうしてこんなに濡らしてるのか言えよ。お前はどんな奴なんだ?」
「それは……、うぅ」

 私は口籠もります。もし、鏡に映る自分が、股から愛液を滴らせて、快楽と羞恥に痩せっぽっちの体を真っ赤にしている私が、それを宣言してしまったら、と考えると耐えられないと思いました。しかし、脅しつけるようにピアスを弄ばれて、ついに私は目を伏せて、動かない喉を必死で震わせて白状します。

「私は……。お……しり、と、ちくび……を、いじめ、られて……ぐすっ、感じ、ちゃう……変態で、ひぐっ、お尻を叩かれて……、イッ、ちゃう……ぐすっ、マゾ、です……」
「美柑、お前は本当にどうしようもないな。」
 ――ツプ……ニュプププ……
「ふぇ?えっ、んんーーっ」

 私の恥ずかしい宣言を聞いた嶺二様は、私の剥き出しのおまんこに挿入をして、突然のことに悶える私を無視して、前後に揺らし始めました。膣の上側の壁がグリグリされて、部屋には私のおまんこから発せられるグチュ、ズチュと言ういやらしい音が響きます。
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