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AIメイド、「人」になる。
第4章 そして...
翌日、昼頃のこと。
壊れたはずの彼女の様子を見るため、ご主人様は下へと降りていく。
しかし、そこには、何も無い「AIメイドロボ」が。
「ご主人様、命令をしてください。」
機械的な音声。何の変哲もない。
「何も無い。自由にしていいぞ。」
そんな不特定な命令を出し、2階へ上がろうとしたご主人様。
その時だった。
誰かに腕を掴まれ、振り返ると...
「なら...ご主人様と...愛し合いたい♡♡」
後ろから抱きつき、先程のAIメイドロボとしての姿は、一瞬にして消え去った。
「壊れたんじゃ...なかったのか...?」
「壊れるわけないじゃん♡♡だって...自動修復するし...自己学習能力もあるもんね♡♡」
「それに...バグで...変わったこともあるの...♡」
「変わったこと...?」
「それはね...♡夜になったら...♡」
焦らすような彼女の曖昧な発言。
訝しげに頭を傾げるご主人様。
「わかった。楽しみにしてるよ。」
そんな返事をして、夜を待つ。
夜...そして深夜になる。
「ご主人様♡♡」
ドアを開けて入るAIメイドロボ。
「それでね...見てほしいのがあるの...♡」
突然、メイド服を脱ぎ、裸になる。
あの日と変わらない姿だったが...
突然、胸が膨らみ始める。
「お、おい!こ、壊れるんじゃ!?」
焦るご主人様、しかし壊れる素振りがない。
「ふふっ...♡あの日...バグったおかげで...成長機能もついて...何より...『マゾ』になっちゃった...♡」
成長機能...そして「マゾ化」。
何より、自我を持ったことや「好意」、「悲哀」などの喜怒哀楽といった「感情」...
全ては「バグ」のせい。
バグによって、今の彼女が生まれたのだ。
AIであり、人でもある。
半々の存在となった彼女。
「言い忘れてた♡自己修復で...『妊娠』しちゃうの...♡」
人間の特徴でもある「胎内受精」すらも手に入れてしまった。
今はもうAIじゃない、1人の「人間」だ。
「ご主人様...♡♡もっと雌奴隷(マゾオナホ)にして...♡♡」
今日も、愛する人に...
いや、ご主人様に...
自分自身を...捧げていくのであった。
Fin
壊れたはずの彼女の様子を見るため、ご主人様は下へと降りていく。
しかし、そこには、何も無い「AIメイドロボ」が。
「ご主人様、命令をしてください。」
機械的な音声。何の変哲もない。
「何も無い。自由にしていいぞ。」
そんな不特定な命令を出し、2階へ上がろうとしたご主人様。
その時だった。
誰かに腕を掴まれ、振り返ると...
「なら...ご主人様と...愛し合いたい♡♡」
後ろから抱きつき、先程のAIメイドロボとしての姿は、一瞬にして消え去った。
「壊れたんじゃ...なかったのか...?」
「壊れるわけないじゃん♡♡だって...自動修復するし...自己学習能力もあるもんね♡♡」
「それに...バグで...変わったこともあるの...♡」
「変わったこと...?」
「それはね...♡夜になったら...♡」
焦らすような彼女の曖昧な発言。
訝しげに頭を傾げるご主人様。
「わかった。楽しみにしてるよ。」
そんな返事をして、夜を待つ。
夜...そして深夜になる。
「ご主人様♡♡」
ドアを開けて入るAIメイドロボ。
「それでね...見てほしいのがあるの...♡」
突然、メイド服を脱ぎ、裸になる。
あの日と変わらない姿だったが...
突然、胸が膨らみ始める。
「お、おい!こ、壊れるんじゃ!?」
焦るご主人様、しかし壊れる素振りがない。
「ふふっ...♡あの日...バグったおかげで...成長機能もついて...何より...『マゾ』になっちゃった...♡」
成長機能...そして「マゾ化」。
何より、自我を持ったことや「好意」、「悲哀」などの喜怒哀楽といった「感情」...
全ては「バグ」のせい。
バグによって、今の彼女が生まれたのだ。
AIであり、人でもある。
半々の存在となった彼女。
「言い忘れてた♡自己修復で...『妊娠』しちゃうの...♡」
人間の特徴でもある「胎内受精」すらも手に入れてしまった。
今はもうAIじゃない、1人の「人間」だ。
「ご主人様...♡♡もっと雌奴隷(マゾオナホ)にして...♡♡」
今日も、愛する人に...
いや、ご主人様に...
自分自身を...捧げていくのであった。
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