この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
愛する男と人妻美香の秘め事
第19章 艶めかしい快楽(4)
慣れたころからは、浣腸して、中をキレイにしてからのアナルセックスがいい、というのを覚えた。アナルビーズも使うようになった。相互愛撫の恰好で彼は私の蜜口を舐めながら、指をアナルへ入れていく。1本が2本、そして3本と指を重ねて入れる。アナルの収縮力で彼の指を奥へと導いていく。

バイブとビーズで感度を高めた後、ぺニスを挿入する。ヴァギナへの挿入とは違う感覚。私は虜になり、彼にいつも求めた。毎回、アナルの快感を味わった。2穴攻めも覚えた。

でも、そのうち、あることが起き始めた。

「お尻の穴が緩くなったせいだと思うけど…きたない話だけど…うんちくん、漏れちゃうようになったの。だから、少し回数へらしていい?」と彼に伝えた。

それから、アナルセックスは極力はしないようにした。アナルへの快感を身体が覚えているころは、毎回欲しくなったけど我慢した。たまにするアナルセックスに身悶えしながら、回数を減らした効果で、そのうち、漏れることもなくなってきたアナルセックスをしたのは、この元彼とだけ。これまで、色んな男に抱かれたけど、アナルが開発済みってことは誰にも言ってない。

この前、元彼に同窓会で出会ったの。彼はまだ独身だった。今は出世して東京で忙しい毎日を送っているようです。お互いに年齢を重ねたけど、この時、彼への思いが再燃しちゃた。彼との日々には、必ずそこにセックスがあった。あのときの彼の匂い。そして後ろから挿入されるシーンが彼の顔をみて再び甦った。

彼との会話。相変わらずの優しい笑顔。連絡先を交換して、またの再開を誓った。その日を境に、彼に会いたい気持ちが強くなっていった。彼の指先を想像しながら、つい膣口へ指を出し入れする日が続く。一人でいる日は、彼からのラインを待った。

そして、彼の大阪出張の日。彼と身体を重ねた。でも、その話はまた今度。

*************
部屋の間接照明が二人の重なる影を壁へ写し出す。

彼って、本当に朝までする気なの?すごい体力ね。そうは思っていても、身体はまだ敏感に反応するわ。気持ちもまだまだ彼に抱かれることを求めているからかしら。
/27ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ