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愛する男と人妻美香の秘め事
第7章 めぐり合いの糸(2)
あなたのセックスはいつもスローセックスだったわね。あなたはとにかく、「入れて出して、はい終わり」みたいな淡泊なセックスは決してしなかったわよね。

限られて短い出会いの時間の中でもしっかり愛撫してくれて、きっちりイカせてくれて、そして最後はいつも優しく腕枕でピロートークをしてくれたわね。ありがとう、Iくん。

******
私はパンティを脱ぐと、ソファーに座るあなたの前に立つ。

「いつものようにやってみてよ」

私は立ったまま、腰をくねらせながら自分で自分のアソコを弄る。自分で自分を卑猥な女だと思いながら、その背徳感に身体が痺れる。

(可愛いIくんのためだったら何でもしてあげたい)

私を抱く男は皆、愛おしく感じる。男ってなんて可愛いのって思う。私の強い母性本能がそう思わせるの。私のオナニーを見ながら、Iくんもオナニーを始める。ゆっくりとした手つきでぺニスをしごいている。

(うわ、そういうところ、何てかわいいの)

「こういうのも刺激的だろ…美香」

「うふっ、そうね。気持ちいいわ。でも、Iくん、オナニーでイカないでよ。お願いだから、私で中でイッてよね」

「今日は安全日?」

「いや、違うけど…でもピル飲んでるし。信じてるから、ゴムはいらないわよ。それに私は生の方が好きなのよ」

*****************
下半身、裸のまま、さっきまで履いていた30デニールの黒パンストを履かされる。両足を持ち上げられ、自分の性器を丸裸にされたような恥ずかしい格好をさせられる。蜜口の浅い位置で彼は指を動かすと、

「美香、ここにオチンチン入れていい?」

ぐっと指を押し当てられる。さっきまでの相互オナニーのせいで敏感になってたせいか、蜜坪から、すぐにたっぷりの愛液が溢れ出す。あっという間にパンストが濡れていく。ダラダラと陰部は涎をたらしながら、今か今かと犯される時を待っている。

彼はパンストのクラッチ部分をつまんで持ち上げると、つまみあげた部分をハサミでパチっと切った。丸く空いたところから卑猥なアワビが顔を出している。彼は熱を帯びた肉棒を私の体内に埋めていく。

「はっ、ああっん、いい」。私の顎がせりあがる。

柔らかい膣壁が勢いのある雄芯を包み込み、その先端や固い芯の部分を溶かしこむように絡み付いていく。

「こんなに気持ちいいんだ…美香…美香…美香」
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