この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
真衣先生・犯られる
第1章 1
ところで、彼女は「つきあっている彼氏がいる」と言っていた(後にそれはウソだとぼくは知った)
それは、ある意味、効果があった。
「彼氏がいる」と言えば、言い寄ってくる農村の若者もいない、色々と詮索されることも無い。

社会人としての仕事のスタート、先生として仕事をおぼえることも多い日々。
学校の仕事は、子どもに勉強を教えるだけでは無い。
こんなイナカの学校でも、学校の業務は忙しい。
そして、イナカでの一人暮らし、地域の行事への参加、地域の人たちとの付き合い。
そんな中、真衣先生はもともとの頭の良さ、親しまれる人柄、そして愛くるしい容姿、そして頑張り屋の性格で、こんなへんぴな学校で教師生活をスタートし、順調に経験を重ねる日々を重ねていた。

何よりも美人で清楚、真衣先生がいるだけでその場の雰囲気がぱっと明るくなる。
地域のお年寄りにも気に入られて、行事があるごとに真衣先生は引っ張りだこだった。
「なんだ、真衣先生来ないのかい」
「呼ぶべ呼ぶべ」
ぼくがそんな声を聞いたことも、1回や2回では無い。毎回。
そんな、人気者だった。

/19ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ