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影を背負った愛~足りない愛を、君に
第1章 お父さんみたいな人に、抱かれたい~溶け合って満たし合う初夜~
激しいピストンの末、健治は最後に正常位に戻し、
彩香を抱きしめながら荒々しく最奥を突き上げ続けた。
「彩香……俺が父親の代わりになって、お前を俺好みの女にしてやる……」
低く熱い声でそう囁きながら、健治は荒々しく最奥を突き上げ続けた。
彩香は涙を流しながら必死に彼にしがみつき、甘く掠れた声で喘ぎ続けた。
「んんんっ……ああっ! あっ、あっ……大内さん……すごい……奥が熱くて……
私、もう……いっちゃう……あぁぁんっ!!」
「はあっ……はあっ……しばらく愛し合うことなんてしてなかったから……
今夜はお前を離さないぞ……」
彩香が全身を激しく痙攣させ、涙を流しながら達した瞬間

——「いっ……いくっ……大内さん……一緒に……あぁぁぁっ!!」
彼女は甲高い喘ぎ声を上げて背中を大きく反らし、膣内が激しく収縮しながら絶頂を迎えた。

その締め付けに誘われ、健治も限界を迎えた。
「くっ……ううっ……!!」
低く獣のような呻き声を上げながら、健治の太いペニスが彩香の最奥で激しく脈打った。
どくっ! どくっ! どくっ! どくっ!
熱く大量の精液が、子宮口に直接勢いよく注ぎ込まれ、彩香の奥を満たしていく。
彩香は中出しの熱さと圧倒的な充足感にまた小さく痙攣し、
「んんん……熱い……大内さんの……奥にいっぱい……気持ちいい……」と
甘く喘いだ。
健治は射精が終わると彩香を抱きしめたまま崩れ落ち、
二人は汗と愛液にまみれてベッドに重なり合った。

荒い息が絡み合い、互いの体温がじんわりと伝わってくる。
健治は彩香の濡れた髪を優しく撫で、額に、目尻に、そして唇に何度も優しいキスを落とした。
「彩香……大丈夫か?」
彩香は力なく微笑み、涙の残る目で健治を見つめながら、幸せそうに彼の唇に自らキスを返した。
「……幸せです。大内さんに……全部もらえて……すごく、満たされてる……」
二人は長い間、抱き合ったまま甘い余韻に浸り、時折唇を重ねながら静かな時を過ごした。
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