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影を背負った愛~足りない愛を、君に
第29章 父の日の前夜 ~夢の余韻~(start-1m) 健治編①
それでも健治は肉棒を抜かず、彩香を抱き起こして今度は正常位に体位を変えた。
彩香の脚を肩に担ぎ、ほぼ折り畳むような深い体位で、再びゆっくりと抽送を始める。
「はぁ……はぁ……健治さん、すごい……まだ硬い……」
彩香は涙目で健治を見つめ、恥ずかしそうに両手で自分の胸を隠そうとした。
健治はそれを笑いながら引き剥がし、黒い大きな乳輪を指で捏ねながら言った。
「隠すな。全部俺のものだ。今夜は朝まで抜かない。
彩香のここを、俺の精液でいっぱいにして、絶対に孕ませる」
「……うん。健治さんの赤ちゃん……欲しい。いっぱい、注いで……」
健治は彩香の唇を奪い、激しく舌を絡めながら腰を打ち付けた。
汗で濡れた彼の厚い胸板が彩香の柔らかい体に密着し、男らしい体臭と精液の匂いが部屋を満たす。
三回目、四回目……
彩香は何度も絶頂を迎え、意識が朦朧とする中でも健治の首にしがみつき、甘い声を上げ続けた。
最後に健治は彩香を騎乗位にさせ、自分は仰向けになった。
彩香の柔らかい尻を両手で鷲掴みにし、下から激しく突き上げながら最後の射精を迎える。
「彩香……! 受け取れ……全部……!」
「あぁぁっ——!」
彩香の体内に、今日五回目となる大量の精液が勢いよく注ぎ込まれた。
彼女は全身を震わせながら崩れ落ち、健治の胸に顔を埋めた。
健治は彩香の汗ばんだ髪を優しく撫で、満足げに低く笑った。
「……まだ朝までは時間がある。少し休んだら、またな。
彩香が孕むまで、何度も何度も注いでやるから」
彩香は息も絶え絶えに、幸せそうに微笑みながら小さく頷いた。
「……はい。健治さんの子……絶対に欲しいです……」
二人は汗と精液にまみれたまま、強く抱き合い、短い休息の後、
再び濃厚な子作りセックスを繰り返した。
夜はまだ、深く長く続いていく——。
彩香の脚を肩に担ぎ、ほぼ折り畳むような深い体位で、再びゆっくりと抽送を始める。
「はぁ……はぁ……健治さん、すごい……まだ硬い……」
彩香は涙目で健治を見つめ、恥ずかしそうに両手で自分の胸を隠そうとした。
健治はそれを笑いながら引き剥がし、黒い大きな乳輪を指で捏ねながら言った。
「隠すな。全部俺のものだ。今夜は朝まで抜かない。
彩香のここを、俺の精液でいっぱいにして、絶対に孕ませる」
「……うん。健治さんの赤ちゃん……欲しい。いっぱい、注いで……」
健治は彩香の唇を奪い、激しく舌を絡めながら腰を打ち付けた。
汗で濡れた彼の厚い胸板が彩香の柔らかい体に密着し、男らしい体臭と精液の匂いが部屋を満たす。
三回目、四回目……
彩香は何度も絶頂を迎え、意識が朦朧とする中でも健治の首にしがみつき、甘い声を上げ続けた。
最後に健治は彩香を騎乗位にさせ、自分は仰向けになった。
彩香の柔らかい尻を両手で鷲掴みにし、下から激しく突き上げながら最後の射精を迎える。
「彩香……! 受け取れ……全部……!」
「あぁぁっ——!」
彩香の体内に、今日五回目となる大量の精液が勢いよく注ぎ込まれた。
彼女は全身を震わせながら崩れ落ち、健治の胸に顔を埋めた。
健治は彩香の汗ばんだ髪を優しく撫で、満足げに低く笑った。
「……まだ朝までは時間がある。少し休んだら、またな。
彩香が孕むまで、何度も何度も注いでやるから」
彩香は息も絶え絶えに、幸せそうに微笑みながら小さく頷いた。
「……はい。健治さんの子……絶対に欲しいです……」
二人は汗と精液にまみれたまま、強く抱き合い、短い休息の後、
再び濃厚な子作りセックスを繰り返した。
夜はまだ、深く長く続いていく——。

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