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影を背負った愛~足りない愛を、君に
第1章 お父さんみたいな人に、抱かれたい~溶け合って満たし合う初夜~
「はあっ……あん……大内さん……なんか……変……」
「ここが気持ちいいか?」
大内さんは中指をゆっくりと再び挿入し、内部を優しく探るように動かした。
そして指の腹で、膣内の少し上側にあるわずかにざらついた部分を丁寧に擦り上げた。
「んああっ……! そこ……!」
彩香の腰がびくんと跳ね上がった。
初めて感じる鋭い快感に、彼女の目が大きく見開かれる。
「ここだな……Gスポット」
大内さんは低く囁きながら、中指と人差し指の二本でその敏感な点を執拗に、しかし優しく擦り続けた。
指を少し曲げて押し上げるような動きで、的確に彩香の弱い部分を刺激する。
「あっ……あんっ……! 大内さん……そこ、すごく……気持ちいい……」
彩香の太ももが小刻みに震え始め、愛液が大内さんの指をさらに濡らした。
痛みはすっかり消え、代わりに今まで感じたことのない甘い痺れが下半身全体に広がっていく。
「はあっ……はあっ……だめ……なんか……おかしくなる……」
彩香はベットの壁に手をついたまま、腰をくねらせながら初めての快感に翻弄されていた。
顔を真っ赤に染め、潤んだ瞳で大内さんを見つめる姿は、普段の真面目な彼女とは全く違う、淫らで可憐な表情だった。
大内さんはそんな彩香の反応を愛おしそうに見つめながら、指の動きをさらに優しく、しかし確実に続けていった。
「ここが気持ちいいか?」
大内さんは中指をゆっくりと再び挿入し、内部を優しく探るように動かした。
そして指の腹で、膣内の少し上側にあるわずかにざらついた部分を丁寧に擦り上げた。
「んああっ……! そこ……!」
彩香の腰がびくんと跳ね上がった。
初めて感じる鋭い快感に、彼女の目が大きく見開かれる。
「ここだな……Gスポット」
大内さんは低く囁きながら、中指と人差し指の二本でその敏感な点を執拗に、しかし優しく擦り続けた。
指を少し曲げて押し上げるような動きで、的確に彩香の弱い部分を刺激する。
「あっ……あんっ……! 大内さん……そこ、すごく……気持ちいい……」
彩香の太ももが小刻みに震え始め、愛液が大内さんの指をさらに濡らした。
痛みはすっかり消え、代わりに今まで感じたことのない甘い痺れが下半身全体に広がっていく。
「はあっ……はあっ……だめ……なんか……おかしくなる……」
彩香はベットの壁に手をついたまま、腰をくねらせながら初めての快感に翻弄されていた。
顔を真っ赤に染め、潤んだ瞳で大内さんを見つめる姿は、普段の真面目な彼女とは全く違う、淫らで可憐な表情だった。
大内さんはそんな彩香の反応を愛おしそうに見つめながら、指の動きをさらに優しく、しかし確実に続けていった。

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