この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
寝取る母親
第1章 私、見てしまったんです
私、見てしまったんです。
高校生の娘と大学生の娘の彼氏がHしているのを。




そのとき私は昼寝をしていました。
久しぶりのお休みで、溜まった家事を済ませて一息入れたら、リビングのソファで寝ちゃったんです。
一人娘の彼が来ているなんて全然わかりませんでした。
それだけぐっすり眠っていました。




やがて目が覚めて飲み物を取ろうと冷蔵庫を開けたら、あるはずのオレンジジュースがありません。
そこで娘が帰宅したんだなってわかりました。
娘が帰って一番にすることが、オレンジジュースを飲むことですから。




ふと変な声が耳に入りました。
声と言うか、息というか。
すぐにピンと来ました。
「あの子ってば...」
忍び足で玄関へ行ってみると、そこには男物の靴がありました。




母子家庭の我が家に男物の靴は存在しません。
履いて来たのは娘の彼氏以外に考えられません。
私が寝ているのをいいことに、コトを始めたのです。




私は猛烈な嫉妬を覚えました。
普通の感覚ではないかもしれません。
でも、聴いてください。
娘を育てるために男を完全に排除して来たのに、娘はそんなことは理解していません。
ママには彼氏がいないって程度の認識でしょう。




それなりに誘われたこともあるし、お付き合い寸前まで行ったことだってあります。
でも、育児と仕事を優先させると異性との交際は、どうしても後手後手になってしまいます。
結局それで逃し続けて来たんです。
あの子はそんなことも知らないで、このうちに男を連れ込んで...。




そっと娘の部屋のドアを開けました。
娘に覆い被さっている裸の彼の背中が見えました。
娘はアンアンといかにも若い女が出しそうな声を上げていました。


/2ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ