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パートタイマーの淫乱人妻・美香~主婦の仮面を脱ぐ午後
第8章 熟れた体~遊びのつもりよ(2)
横からの角度で、私の小陰唇はさらに外側へ押し出されていた。ペチャペチャと音を立てて、彼の下腹部に張りついていた。

薄いヒダが充血し、ぬめりを帯びて光っている。

「もっと……あっつあっつ……オマンコが壊れちゃう……」

「壊れないよ……美香さんのオマンコ、すごくいい形してる」

「ああん……言わないで……恥ずかしい……でも、もっと……」

腰がさらに高く上げられ、ほぼ逆さに近い形になる。足首が頭の近くまで引き寄せられ、結合部が完全に晒される。愛液が噴き、白濁が混じる。体が小さく跳ね、内壁が締めつける。重力で下がろうとする小陰唇が、出入のたびにびちゃびちゃと揺れ、性器同士が糸を引いた。

グチュグチュ、ビチャビチャ。

私は彼の動きを、静かに受け入れていた。私の嬌声は夜更けの廊下を誰かが通りすぎるときの、ごく短い足音のように、事実のあいだに置かれていた。

「気持ちいい……もっと、もっと……はあ、はあ……ああん……」

彼が上体を起こし、両脚を肩に乗せる。腰を沈めるたび、奥まで一気に貫かれる。

瞳がわずかにとろけ、口元から短い吐息が連続する。

カーテンの隙間から差し込む夜の光が、湿った布地と、動く先端に薄い影を落としている。光の中で、外側に大きく開いた私のバラ状の襞が赤く充血し、ペニスの根元を丁寧に舐め上げるように動いていた。

「卓也くん……すごい……おちんちんが、奥を叩いてる……ああん……」

「美香さんの中、熱い……締まる……」

「いいわ……いい、いいわ、いい……もっと激しく……オマンコ、壊れちゃう……」

「壊していいよ……美香さんのオマンコ、僕の形に変えたい」

「ああん……あっつ、あっつ……やだ……でも、して……して……」

パン、パチュッ、グチュッ、ビチャ

二人の体は、規則正しく、しかし少しずつ激しく、重なっていた。

私の内壁は奥で強く絞り、入口近くではみ出したヒダがぬめりながら彼を逃がさなかった。部屋の空気は甘く、重く、湿っていた。二人の息だけが、交差してはまた重なり、夜の深さに溶けていった。







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