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熟女人妻・美香―人妻薬剤師の禁断の処方箋―
第4章 疼く熟れる体。禁断の処方箋~同窓会
けれど、絶頂の淵で私が目にしたのは、無情にも固く閉じられた彼の瞼だった。
「章くん……いきそう。気持ちいいわ……。あなたは?」
私の震える問いかけに、彼は目を閉じたまま、ただ小さく頷くだけだった。
(章くんは、私を抱きながら目を閉じている。その瞼の裏にいるのが私ではなく、あの「清潔な恋人」であることを、私は確信していた。けれど、その拒絶にも似た静寂さえも、今の私には最高の媚薬でしかない)
私は彼の上に跨り、ローションを滴らせた彼の猛り狂う肉棒に、自らの濡れそぼった裂溝を深々と押し当てた。
「……ねえ、章くん。あっちの彼女は、こんなことさせてくれないんでしょ?」
私の嫉妬が体の奥底で激しく燃え上がった瞬間だった。私は挑発するように囁き、ゆっくりと、執拗に腰をグラインドさせる。摩擦が生み出す熱量と、溢れ出す愛液が混ざり合い、静かな部屋に「ピチッピチッ」という淫靡な水音が響き渡った。
彼の胸板が、激しい吐息とともに大きく上下する。私は逃さない。彼の首筋に顔を寄せ、アロマと情欲が混じり合った熱い吐息を吹きかけた。
(私を開発したのは、あなたじゃない……。私の身体の悦ばせ方、誰よりも知ってるくせに……っ)
彼の理性を追い詰めるように、私は自らの震える指を陰唇にかけ、二本の指でグイッと割れ目を開いて見せた。快感で真っ赤に膨れ上がった肉芽を、彼の目の前で、自身の親指で激しく弄り倒す。
「あ……っ、ああ……っ! 見て、章くん……こんなに欲しがってる。あの子には見せられない私を、あなたにだけ、全部あげるから……っ!」
その瞬間、章くんの喉から獣のような低い唸り声が漏れた。固く閉じられていた彼の瞼が、弾かれたように開く。その瞳はもはや別の誰かなど追ってはいない。目の前で淫らに乱れる、私という毒に完全に当てられていた。
彼の大きな手が、私の腰を強引に掴み、引き寄せる。
「……もう、いい。黙れ」
理性の糸が断ち切れる音がした。章くんはもはや、一欠片の優しさも、ためらいも、そしてあの子への誠実ささえも、どこかへ投げ捨てていた。
「もう我慢できない。入れて……」
私の絶望的な懇願を飲み込むように、彼は狂ったような情動のまま、私の中へと深く、壊すような勢いで突き進んできた。
「章くん……いきそう。気持ちいいわ……。あなたは?」
私の震える問いかけに、彼は目を閉じたまま、ただ小さく頷くだけだった。
(章くんは、私を抱きながら目を閉じている。その瞼の裏にいるのが私ではなく、あの「清潔な恋人」であることを、私は確信していた。けれど、その拒絶にも似た静寂さえも、今の私には最高の媚薬でしかない)
私は彼の上に跨り、ローションを滴らせた彼の猛り狂う肉棒に、自らの濡れそぼった裂溝を深々と押し当てた。
「……ねえ、章くん。あっちの彼女は、こんなことさせてくれないんでしょ?」
私の嫉妬が体の奥底で激しく燃え上がった瞬間だった。私は挑発するように囁き、ゆっくりと、執拗に腰をグラインドさせる。摩擦が生み出す熱量と、溢れ出す愛液が混ざり合い、静かな部屋に「ピチッピチッ」という淫靡な水音が響き渡った。
彼の胸板が、激しい吐息とともに大きく上下する。私は逃さない。彼の首筋に顔を寄せ、アロマと情欲が混じり合った熱い吐息を吹きかけた。
(私を開発したのは、あなたじゃない……。私の身体の悦ばせ方、誰よりも知ってるくせに……っ)
彼の理性を追い詰めるように、私は自らの震える指を陰唇にかけ、二本の指でグイッと割れ目を開いて見せた。快感で真っ赤に膨れ上がった肉芽を、彼の目の前で、自身の親指で激しく弄り倒す。
「あ……っ、ああ……っ! 見て、章くん……こんなに欲しがってる。あの子には見せられない私を、あなたにだけ、全部あげるから……っ!」
その瞬間、章くんの喉から獣のような低い唸り声が漏れた。固く閉じられていた彼の瞼が、弾かれたように開く。その瞳はもはや別の誰かなど追ってはいない。目の前で淫らに乱れる、私という毒に完全に当てられていた。
彼の大きな手が、私の腰を強引に掴み、引き寄せる。
「……もう、いい。黙れ」
理性の糸が断ち切れる音がした。章くんはもはや、一欠片の優しさも、ためらいも、そしてあの子への誠実ささえも、どこかへ投げ捨てていた。
「もう我慢できない。入れて……」
私の絶望的な懇願を飲み込むように、彼は狂ったような情動のまま、私の中へと深く、壊すような勢いで突き進んできた。

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