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熟女人妻・美香―人妻薬剤師の禁断の処方箋―
第6章 疼く熟れる体。禁断の処方箋~番外編(グアム旅行)
グアムの海を見るたび、あの日のことが鮮やかに蘇る。結婚して二年目の夏。女子大時代からの友人・美咲と、「ダイビングのライセンスを取りに行こう」と軽く交わした言葉が、いつの間にかタモン湾の青い水面へと私たちを運んでいた。
美咲は、顔立ちからしてすでに色気を帯び、小麦色に焼けた肌に白いビキニが映えるナイスバディだった。今でもたまにお茶をするたび、あのグアムの話になると私たちは必ず爆笑してしまう。「あの頃は本当に若かったよね」と笑いあった。
ダイビングスクールのインストラクターは、賢一という名の日本人だった。バイトで三週間ほどワークステイをしているという。帰国は一ヶ月後。初めて会った瞬間から、私は彼の整った横顔に目を奪われた。
三日間の講習中、誰に対してもそうなのかもしれないけれど、私にも特別に優しく、サービス精神に溢れていた。ダイビングの技術も確かで、日焼けした肌は陽光を浴びて艶やかに輝き、ウェットスーツを脱いだときの胸板の筋肉は、若々しく引き締まっていた。
会話は軽やかで、笑ったときの白い歯が印象的だった。三日目あたりになると、海外旅行の解放感も手伝って、私の胸の奥に、はっきりとした恋心に近いものが芽生え始めていた。
最終日。講習を終え、免許を受け取って帰り支度をしていると、賢一が声をかけてきた。
「これから友達と家で飯にするんだけど、時間があれば二人もどう?」
即答でOKした。
同じスクールの友人・和幸くんも加えた四人で車に乗り、スクールから五分ほどのアパートへ向かった。彼らが下宿する十二畳ほどの部屋は、薄いパーティションで仕切られ、中央にソファが置いてあった。
ご飯を食べながら酒を酌み交わし、ダイビングの話、これまでの旅行の話、そして恋愛の話へと移っていく。
一時間ほど経った頃、会話は自然とエロティックな方向へ流れていった。経験人数の話、初めてのセックスの話……。時間が経つにつれ、和幸くんと美咲の間には明らかに甘い空気が漂い始めていた。和幸くんは上半身を裸にし、美咲に自分の胸板を触らせながら、楽しげに笑っている。
やがて彼は美咲の手を引き、パーティションの向こうへ消えた。
美咲は、顔立ちからしてすでに色気を帯び、小麦色に焼けた肌に白いビキニが映えるナイスバディだった。今でもたまにお茶をするたび、あのグアムの話になると私たちは必ず爆笑してしまう。「あの頃は本当に若かったよね」と笑いあった。
ダイビングスクールのインストラクターは、賢一という名の日本人だった。バイトで三週間ほどワークステイをしているという。帰国は一ヶ月後。初めて会った瞬間から、私は彼の整った横顔に目を奪われた。
三日間の講習中、誰に対してもそうなのかもしれないけれど、私にも特別に優しく、サービス精神に溢れていた。ダイビングの技術も確かで、日焼けした肌は陽光を浴びて艶やかに輝き、ウェットスーツを脱いだときの胸板の筋肉は、若々しく引き締まっていた。
会話は軽やかで、笑ったときの白い歯が印象的だった。三日目あたりになると、海外旅行の解放感も手伝って、私の胸の奥に、はっきりとした恋心に近いものが芽生え始めていた。
最終日。講習を終え、免許を受け取って帰り支度をしていると、賢一が声をかけてきた。
「これから友達と家で飯にするんだけど、時間があれば二人もどう?」
即答でOKした。
同じスクールの友人・和幸くんも加えた四人で車に乗り、スクールから五分ほどのアパートへ向かった。彼らが下宿する十二畳ほどの部屋は、薄いパーティションで仕切られ、中央にソファが置いてあった。
ご飯を食べながら酒を酌み交わし、ダイビングの話、これまでの旅行の話、そして恋愛の話へと移っていく。
一時間ほど経った頃、会話は自然とエロティックな方向へ流れていった。経験人数の話、初めてのセックスの話……。時間が経つにつれ、和幸くんと美咲の間には明らかに甘い空気が漂い始めていた。和幸くんは上半身を裸にし、美咲に自分の胸板を触らせながら、楽しげに笑っている。
やがて彼は美咲の手を引き、パーティションの向こうへ消えた。

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