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熟女人妻・美香―人妻薬剤師の禁断の処方箋―
第6章 疼く熟れる体。禁断の処方箋~番外編(グアム旅行)
「何?」と私が尋ねると、賢一は静かに微笑んだ。

「気にしなくていいよ。また戻ってくるから」

二人きりになったソファで、肩が触れ合う距離に寄り添いながら酒を飲む。この人のことが好きなのかもしれない——そんな思いが、胸の奥で熱く疼き始めていた。

五分ほど経っただろうか。パーティションの向こうから、美咲の微かな喘ぎ声が漏れ聞こえてきた。

「ああっん……いい……」

下にわずかな隙間があり、ソファに座ったまま覗き込むと、向こうの光景がはっきりと見えた。和幸くんと美咲は全裸で激しく舌を絡め合い、彼は彼女の股間に顔を埋めている。声は次第に大きくなり、はっきりとした喘ぎに変わっていく。再び覗くと、二人は相互愛撫の体勢で、美咲が彼のものを口に含み、恍惚の表情を浮かべながら頭を上下させていた。

私の体も熱くなり始めていた。大学時代の男遊びでヴァギナはかなり使い込まれていたが、それでも蜜口の中の薔薇の花弁は淡いピンク色を帯び、形も整って可憐だった。若い女特有の、甘くて少し酸っぱく、潮の香りを思わせる匂いがする。そこが疼き、疼き、たまらなくなった。

その瞬間、賢一が私の唇を奪った。キスをしながら、キャミソールをするりと脱がされ、あっという間に全裸にされる。あとは彼に身を委ねるしかなかった。二本の指で柔らかく乳房を撫でられ、親指で乳首を突くように弄ばれるたび、私の口から甘い声が漏れた。胸を揉まれ、吸われながら、蜜口を丁寧に愛撫される。すでにそこは、私の愛液でびしょびしょに濡れていた。

彼は私の両脚の間に顔を埋め、まだ手入れの行き届いていない、淡い色の蜜口を丁寧に舐め始めた。

「いや……蒸れてるよ、シャワーぐらい浴びさせて」
シャワーを浴びていなかったから恥ずかしくて、と手で隠そうとした。

「シャワーなんていらない。そのままでいいんだ」
しかし、抵抗も空しく、優しく手をどけられ、上手に吸われた。

「いい味だ……美味しいよ」
彼はまるで珍味のように私の蜜をジュルッジュルッと淫靡な音をたてながら味わっていた。

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