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熟女人妻・美香―人妻薬剤師の禁断の処方箋―
第6章 疼く熟れる体。禁断の処方箋~番外編(グアム旅行)
若い体の、まだ使い込まれていない秘部が、甘くて少し酸っぱく、潮の香りを帯びた匂いを漂わせていたあの夜。海の風が窓から吹き込んでくるアパートの部屋で、私はただ、蕩けていく自分を受け入れていた。

もうへとへと。身体が壊れそうな感覚だった。お腹の上には白い液体が飛び散っている。賢一はティッシュでそれを拭いながら、「良かったよ」と言ってくれた。それだけで嬉しかった。和幸くんと美咲が「お先に~」と言いながら全裸で浴室から出て来ると、ソファーに二人座ってまた抱き合ってキスし始めた。

賢一は私の手を握ると浴室に連れていってくれた。暖かいシャワーが疲れた身体に気持ち良かった。お互いボディーソープで泡まみれになりながら、私の身体を丁寧に洗ってくれた。

「ふふっ……もう、こんなになってる」

勃起したペニスを洗ってあげると、丸く膨らんだ亀頭が可愛くて、また咥えてあげたら、気持ちよさそうな顔をした。彼はペニスを私の股間の割れ目に沿わせて、スリスリしてくれた。もう少しで入りそう……またここで入れて、と思った。ペニスの先があそこの気持ちいいところをナデナデしてくれる。

とっても気持ちよかった。シャワーを止めて、「ここはしっかり洗っとかないとね」と言われながら、賢一の指先がまた、あそこに入ってきた。グリグリと中を弄られる。もう私のあそこは彼のペニスで開ききっているので、指は簡単に入るし、しかもシャワーで濡れているのか、愛液で濡れているのか分からないが、またたっぷりと濡れていた。

身体を大き目のバスタオルで拭いてもらい、バスタオルを巻いて浴室の扉を開けたら、もうびっくりした。美咲と和幸くんがソファーで二人全裸で、美咲は和幸の上に股がって、下から突き上げられながら、また大きな声で喘いでいる。

もう……またって……

賢一と二人、顔を見合わせた。彼も半ば呆れ顔だった。

賢一はたまらず、私の蜜口の濡れ具合を確認してから、後ろから肉棒を挿入していく。ぺニスがしっかりと根元まで繋がる。ぬぷっ、と奥まで届く感触。前後運動が膣内を摩擦するごとに、私も腰を振りはじめる。ヒップを突き出し、背筋をのけ反らせながら、いい声でヨガリ泣きを続ける。二人の腰の振動が一致する。堪えていた男根が私の中で暴発した。


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