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熟女人妻・美香―人妻薬剤師の禁断の処方箋―
第6章 疼く熟れる体。禁断の処方箋~番外編(グアム旅行)
しばらくして、美咲はアパートに泊まると言い出した。

美咲に「明日のフライトまでは別行動ね。じゃあ、14時に連絡してね」と言われて美咲と別れた。

私と賢一は宿泊先のホテルに車で向かった。グアムでは有名なホテル。フロントを通ってエレベーターに乗る。誰にも疑われない。

部屋にはキングサイズのベッドが二つ。三日間、美咲と寝泊まりした部屋だけど、こうして賢一といると今は何だか違って見える。窓のカーテンを開けて、二人はグアムの夜景を見ながら、賢一は私を窓際で生まれたままの姿へと変えた。でも、もう何も恥ずかしくもなかった。それよりも早く彼の欲望の塊が欲しかった。彼もトランクスを脱いだ。ヘソより上まで反り返った赤黒くて太いペニスが、また私の目の前で脈打っていた。

窓に手をついて、お尻をガシッと掴まれて、ぐっと左右に開かれた。すぐにお尻の深い辺りにすごい快感を感じた。何だか分からなくなった。そして広げた脚の中でも何かが動く。

二人で全裸で抱き合ったまま、ベランダに出た。月明りでキラキラ輝く黒い海、ベランダの下にはまだナイトプールで遊ぶ人たちが見えた。このとき不思議に恥ずかしいとは思わなかった。景色が綺麗だったせいだ。誰かに見られているような気もしたけど、ベランダに手をついて、あそこを舐められながら興奮感は上昇していった。

彼のペニスを咥えて、必死にそこをヌルヌルにしてあげた。そして、彼は腰を引き寄せると、私の中にグイッと腰を突き出してきた。ぬるん、と深く入る。

脚を広げられ、今度はあのときのように激しくなく、優しく、ゆっくりと大きいストロークでペニスを出し入れされた。アパートでは、見せつけるために激しくやっていたのかしらね。とにかく今は、優しく甘く口づけされ、グアムの気持ちのいい夜風を感じながら、思った。

「すごい、外から丸見え……イヤらしい、変になりそう」
頭の中が変になって、もう大きな声で叫んでいた。
「ああぅ、すごい……もっと、もっと」

ベランダで太いペニスに突かれながら、ここでも何度もイッた。それから、部屋に戻ってベッドの上でまた深く激しく繋がった。ベッドがギシギシと軋む音がする。部屋にはムンムンした空気と私の喘ぐ声、耳元では彼の鼻息が聞こえる。カーテンは開けてあったので、窓からは柔らかな月明りが差し込んでいた。

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