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熟女人妻・美香―人妻薬剤師の禁断の処方箋―
第6章 疼く熟れる体。禁断の処方箋~番外編(グアム旅行)
彼と強く抱き合った。これが最後の彼とのキス。私の目から涙が溢れた。涙が賢一の頬に伝う。
「今日、空港で会おう。そこでお別れだ」
*******
朱音は私の話に熱心に耳を傾けていた。
「美香さん……いや~、いい話だね。ところで、このときは精子を飲んだの?」
「そこ?いや、飲んでいいか分からなくて、吐き出しちゃった」
「ここからスタートしてるんだね……美香さん、いつも言ってるけど、アレ飲むの好きだよね。今では誰のでも美味しいって味わってるしさ」
「もし飲み込んでたら、多分、海の水みたいにしょっぱかったかもね……だってダイバーだもん。ふふっ」
朱音は私の持ってきた四枚の写真を、「これがこっちで、これはこっちね」と言いながらベッドの上に並べると、「このときにね、グアムでね~、この唇がね~、く~たまりませんな~、想像すると。ところでどうなったの?それから。日本で彼と会ったの?」
「会ったわ。このときぐらいのときね。半年ぐらいで別れちゃったけど」と白衣を着た写真を指さしながら答えた。
「なんで別れたの?」
「別れた理由?それはね、日本で見るのとグアムで見るので全然違って見えたの。日本で会ったとき、びっくりするくらい真っ白だったの。笑っちゃうぐらい。それで冷めちゃった。あのときはカッコよかったのにな~。やっぱり海外旅行のこういう思い出って、そこに置いてくるものね」
「賢一くんとの2ショット写真とかって残ってないの?」
「グアムの海に全部流してきた……って嘘よ。パパに見つかると、多分ヤキモチやくから、全部実家に置いてあるわ。そのときとった8ミリテープもね」
「今日、空港で会おう。そこでお別れだ」
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朱音は私の話に熱心に耳を傾けていた。
「美香さん……いや~、いい話だね。ところで、このときは精子を飲んだの?」
「そこ?いや、飲んでいいか分からなくて、吐き出しちゃった」
「ここからスタートしてるんだね……美香さん、いつも言ってるけど、アレ飲むの好きだよね。今では誰のでも美味しいって味わってるしさ」
「もし飲み込んでたら、多分、海の水みたいにしょっぱかったかもね……だってダイバーだもん。ふふっ」
朱音は私の持ってきた四枚の写真を、「これがこっちで、これはこっちね」と言いながらベッドの上に並べると、「このときにね、グアムでね~、この唇がね~、く~たまりませんな~、想像すると。ところでどうなったの?それから。日本で彼と会ったの?」
「会ったわ。このときぐらいのときね。半年ぐらいで別れちゃったけど」と白衣を着た写真を指さしながら答えた。
「なんで別れたの?」
「別れた理由?それはね、日本で見るのとグアムで見るので全然違って見えたの。日本で会ったとき、びっくりするくらい真っ白だったの。笑っちゃうぐらい。それで冷めちゃった。あのときはカッコよかったのにな~。やっぱり海外旅行のこういう思い出って、そこに置いてくるものね」
「賢一くんとの2ショット写真とかって残ってないの?」
「グアムの海に全部流してきた……って嘘よ。パパに見つかると、多分ヤキモチやくから、全部実家に置いてあるわ。そのときとった8ミリテープもね」

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