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熟女人妻・美香―人妻薬剤師の禁断の処方箋―
第6章 疼く熟れる体。禁断の処方箋~番外編(グアム旅行)
「ああ、それ気持ちいいの……賢一くん、ダメよ、イッちゃいそう」

シャワールームの中と外とは薄い木の扉一枚分の隔たりしかない。そう思うと、羞恥心よりも、見られるかもという興奮が波のように押し寄せ、ふわりと身体が軽くなったような錯覚がした。そして、誰かに聞かれているかもしれないのに、私は喘ぐのを止められなかった。

「ああ、また濡れてる。濡れやすいのね、私って。声我慢できない……いいわ、あああああ」

指先が動くたびにクチュクチュとした水音が聞こえた。

顔を押し当てた彼の胸からは海水とウェットスーツのゴムの匂いが混じった匂いがした。激しく下から突き上げられ、そして激しく腰が躍動する。頭が左右に揺れる。ピチャピチャとした水音が密室の中で木霊した。ペニスで密壺の中をかき回され、漏れ出た愛液をペニスがくちゃくちゃとかき混ぜる水音が響く。

「はあはあ……」

賢一の荒い息遣いが耳元で聞こえる。それを聞くと、たまらなく熱くなる。全身が疼き始めた。

「声が出そう。誰もいないかな?今もういいかな?賢一くん、いいかな?声だしても」

心の中で叫びながら、唇で塞がれた唇から今にも破裂音のように声が漏れそうになる。唇が離れ、舌を絡ませられると、思わず声が出そうになる。手で口を塞がれる。なんだか、レイプされてる気分。でも、これは自分も望んだことなの。彼はそろそろ絶頂を迎えようとし、ペニスの動きが激しくなり、挿入深度もぐっと深くなった。

「美香……美香のオマンコ、最高だよ。締まるよ。オマンコが咥えてる。どう俺のあれは……気持ちいい?……出るよ、いい、出すよ」

「だめ、中はだめ……口に出して、お願い」

ペニスの先端がバイブレーターのようにくねくねと動く。

「あああああっつ、賢一くん、イク、イク~~うっん」
陰茎が少し太くなった感じがした瞬間、縛りから解放されたように、と大声で叫んでいた。

「うっつ、出る」
それと同時に暖かいモノが口の中に広がった。舌の上にトロリとした白濁液がウネウネしている。口内射精されたのは初めての感触だった。
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