この作品は18歳未満閲覧禁止です

- 小
- 中
- 大
- テキストサイズ
真夏の熟果-裂けて堕ちたザクロの緋い実
第2章 海水浴場
「見た目はどうであれ、年齢はあなた達の母親と同年代なのよ。そんなオバサンに興味があるのは、不健全よ」
私は二人の顔色を見ながら、
言葉を選びながら話した。
「そんなの関係ないぜ。女っていうのは、イイ女とダメ女がいるだけだ。何歳だろうとイイ女はイイ女だし、ダメ女はダメ女さ。そして、奥さんはイイ女。俺たちのチンポが反応するのだから、間違いないさ」
鈴木と名乗った男がそう言って笑うと、
「同感、同感。奥さんは、アラサーにしか見えないアラフォーなんてだぜ。奇跡の美魔女ってことさ。俺達だって、普段、アラフォーなんて反応しない。奥さんだから反応したんだぜ。テントのところで座っている奥さんを見て、『ヤリたい』って思ったんだ。奥さんが言うみたいに『オバサン』って思ったら興味なんてわかないぜ」
と、櫻井と名乗った男が言いながら、
回復したのか勃起した男根を見せた。
なんていう回復力なの…。
夫は一日一度しかできなかった。
回復なんてなかった。
なのに、二回射精して、三回目が用意できるなんて…。
怖さより、驚きしかなかった。
「美魔女?そんなこと、言われたことはないわ。だいたい、美人だって言われたこともないのに。それに、アラサーに見えるって言われても、二人とも二十歳くらいでしょ。オバサンの年齢の読みが甘いだけじゃないかしら」
私はとりあえず、二人の会話に返した。
「そうかな。その黒髪のボブ、似合っているし、女子大生や女子高生にはない色気もあるし、艶っぽい雰囲気があって、もろ俺のタイプなんだけど。タイプなら年齢なんて気にならないし、奥さん、実際、若く見えるって。少なくとも俺の母親と同年代だなんて思えない」
櫻井と名乗った男が答えた。
「そうだよな。女子大生や女子高生とは散々、ヤリまくってきたから、食傷気味なんだよ。奥さんみたいな大人の色気のある女とヤリたいっていうのが本音。美形でグラマラスボディって最強だよ」
鈴木と名乗った男も話しながら、振り返った。
濃い陰毛の中に屹立する男根。こちらも回復済み。
天を衝くという感じで屹立していた。

作品検索
しおりをはさむ
姉妹サイトリンク 開く


