この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • 小
  • 中
  • 大
  • テキストサイズ
『帰り花の夜に』~義母の静謐なる背徳
第5章 義息~超えてはいけない境界線(4)
「ひゃうんっ!」

私は甲高い声を上げた。空中に投げ出している足が震える。排泄器官を舐められてしまった恥辱に顔が熱くなった。

「アナルがパクパクしてます……お義母さん。今日はこっち、舐めてもいいですか?」

「ええ……? ちょっと……」

「いいですか? ここって……気持ちいいんでしょ」

「で、でも……したことないし……」

私は嘘をついた。アナルはすでに学生時代に開発済みだが、恥ずかしさゆえか、それを隠してしまった。ただ、快楽に溺れている今は、嘘をついたとはいえ受身のままうけいれることができる。

私が戸惑っている演技を見せているうちに、亮介は舌を尖らせてアヌスに挿し込んできた。

「は、はうっ……!」

ごく浅くではあるが、肛門をほじくり返される。私は久しぶりに感じる肛穴への快感に一瞬、ぎゅっと身が縮まった。自くすぐったいだけではない。ただ排泄するだけのはずの窄まりに舌を入れられ、下腹部が淫猥な熱を持つ。

「こんなの……んっ……」

「もう感じてますか? 僕、葉月にはこんなことしないんです」

「そうなの……わ、私でいいの……んな……ああ……」

「そうか? これでも?」

亮介の舌がアヌスの表面を舐め上げた。肛門の皺をなぞるかのように、何度も舌が這っていく。

ジュルッ、チュパチュパ。

「んっ、ううんっ……亮介くん……」

堪らず私は喘ぎ声を漏らした。何度も裏穴に舌を挿入して欲しかったが、お願いするのはさすがに躊躇った。

「感じてるんですか? なんかヒクヒクしてますよ」

「あうう……恥ずかしいけど……気持ちいいいのね、そこって」

亮介の舌が離れると、唾液で濡れた肛門が、刺激を求めるかのように開閉する。

「お義母さん……お尻の穴が広がってきてます……欲しいんですか?」

「ええ……舐めて欲しい……もっと」

「もっと大きく。はっきり言ってください」

「お尻の穴、もっと舐めて……アナル舐めて……亮介くんの舌を入れて……!」





/110ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ