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ほしいままに
第13章 私はこの緊縛から逃れたい(森川澪奈)✩
強く押し当てられ、逃げるように悶える。
ぶぶぶぶ…という振動音が、ブシャブシャと水気を含んだ音に変わる。
震える揉み玉を起点に甘い独特の香りの水が四方に飛び散った。
「あああああっ」
全身が痙攣する。
手足が勝手に動いて、手首と足首を縛った紐が皮膚に食い込む。
「またお漏らしして・・・本当にだらしない、可愛い子だ」
「とって、はなして」
マッサージ器は執拗に私の股間に押し付けられる。
まるでやけどしたみたいに皮膚が熱くなり、痛みと疼きと痙攣が雷鳴にも似た刺激になって脳天まで駆け抜ける。
「あああああああ」
口からよだれを流して叫び、獰猛な刺激を体から逃がそうと必死で手足をゆすって首を振る。
「可愛い…可愛いよ…さあ、もっと乱れるんだ」
ぶぶぶぶ…という振動音が、ブシャブシャと水気を含んだ音に変わる。
震える揉み玉を起点に甘い独特の香りの水が四方に飛び散った。
「あああああっ」
全身が痙攣する。
手足が勝手に動いて、手首と足首を縛った紐が皮膚に食い込む。
「またお漏らしして・・・本当にだらしない、可愛い子だ」
「とって、はなして」
マッサージ器は執拗に私の股間に押し付けられる。
まるでやけどしたみたいに皮膚が熱くなり、痛みと疼きと痙攣が雷鳴にも似た刺激になって脳天まで駆け抜ける。
「あああああああ」
口からよだれを流して叫び、獰猛な刺激を体から逃がそうと必死で手足をゆすって首を振る。
「可愛い…可愛いよ…さあ、もっと乱れるんだ」

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