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ほしいままに
第16章 俺は彼女と一つになりたい(後藤将行)✩
森川澪奈はブラウスのボタンを外し、ブラを両手で下ろしたところだった。
皮を手で剥かれた大きな柑橘のように、パットから二つの乳房がむき出しになる。
「森川・・・ちょっと」
俺は慌ててジャケットを脱ぎ、森川澪奈の胸元に掛けようとした。澪奈はそれを無駄のない仕草で掴み取って、自分の椅子の背もたれに置くと、ブラウスを開いて肩から降ろす。
華奢な肩の上を、花のモチーフのついた細いブラのストラップが滑り落ちる。
薄闇の中でかすかに揺れた乳房は白く、まるで自ら光を放っているかのように見えた。
先端のやわらかそうな乳首が、かすかに震えている。
「今の私は、部下ではなくて、ひとりの・・・ただの女の子。だから・・・」
肩で荒い息をしながら、森川澪奈は切れ切れに言った。
皮を手で剥かれた大きな柑橘のように、パットから二つの乳房がむき出しになる。
「森川・・・ちょっと」
俺は慌ててジャケットを脱ぎ、森川澪奈の胸元に掛けようとした。澪奈はそれを無駄のない仕草で掴み取って、自分の椅子の背もたれに置くと、ブラウスを開いて肩から降ろす。
華奢な肩の上を、花のモチーフのついた細いブラのストラップが滑り落ちる。
薄闇の中でかすかに揺れた乳房は白く、まるで自ら光を放っているかのように見えた。
先端のやわらかそうな乳首が、かすかに震えている。
「今の私は、部下ではなくて、ひとりの・・・ただの女の子。だから・・・」
肩で荒い息をしながら、森川澪奈は切れ切れに言った。

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