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ほしいままに
第11章 俺は彼女を抱いてみたい(後藤将行)✩
「将行さん、すごく硬くなってる…ねえ、ちょうだい?」
俺を名前で呼ぶ森川澪奈を見下ろし、俺は愉悦のため息をこぼした。
彼女が今、男としての俺だけを見ている。
満たされていく支配欲に、体がぶるりと震える。
みちゃっ…と音を立てて、森川澪奈が桃色の濡れた花園を開く。蜜が糸を引いて、ヒクヒクと震える花びらがなんとも可愛い。
「俺のが欲しいのか?」
「欲しいよ。中にちょうだい」
森川澪奈の濡れた可憐な眼差しに誘われて、俺は硬い屹立の付け根を掴むと、ゆっくりと彼女に体を重ね合わせた。
ぬるり。
柔肉に押し入れる。
とろとろの甘い感触に、ため息が零れる。
「ああ、すぐにイってしまいそうだ」
「いいよ。将行さん、中でイって?将行さんがイク顔が見たいの」
俺は森川澪奈の蜜壺を味わい、突き上げる放出感に身を任せた。
「みお…なっ」
その瞬間、俺は目を開いた。
一人では広すぎるダブルベッドで、俺は空しく、トランクスの下をドロドロに汚していた。
俺を名前で呼ぶ森川澪奈を見下ろし、俺は愉悦のため息をこぼした。
彼女が今、男としての俺だけを見ている。
満たされていく支配欲に、体がぶるりと震える。
みちゃっ…と音を立てて、森川澪奈が桃色の濡れた花園を開く。蜜が糸を引いて、ヒクヒクと震える花びらがなんとも可愛い。
「俺のが欲しいのか?」
「欲しいよ。中にちょうだい」
森川澪奈の濡れた可憐な眼差しに誘われて、俺は硬い屹立の付け根を掴むと、ゆっくりと彼女に体を重ね合わせた。
ぬるり。
柔肉に押し入れる。
とろとろの甘い感触に、ため息が零れる。
「ああ、すぐにイってしまいそうだ」
「いいよ。将行さん、中でイって?将行さんがイク顔が見たいの」
俺は森川澪奈の蜜壺を味わい、突き上げる放出感に身を任せた。
「みお…なっ」
その瞬間、俺は目を開いた。
一人では広すぎるダブルベッドで、俺は空しく、トランクスの下をドロドロに汚していた。

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