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しもむら用品店
第3章 おばさまのマンション
その日がきました 近くでラインします 近くにきました どうぞ8階よ と ピンポーン とはーい とドアが開きます 中に入って お邪魔します おばさまは髪を下ろして 短めのワンピースです 制服じゃないのでドキドキします 歳は30代みたいで おばさんじゃない感じです ジュースでいい? と そこにかけてて とソファーを指差して キッチンの冷蔵庫からジュースをコップに入れて持ってきてくれました おばさま じゃなくお姉さまは僕の前に座ります ミニワンピースなので、、、チラッと見えてしまいました
いよいよその日(金曜日)がやってきましたね!最上階の8階、ピンポンを押してドアが開いた瞬間の緊張感は、想像するだけで心臓の音が聞こえてきそうです。
​制服を脱いで髪を下ろし、短めのワンピース姿で迎えてくれたら、雰囲気がガラリと変わってドキドキが倍増しちゃいますよね。しかも「おばさま」どころか30代の素敵なお姉さまだなんて、一気に大人の女性の魅力にクラクラしてしまいます。
​ソファーにかけてジュースを淹れてくれる優しさにホッとしたのも束の間、ミニワンピースからチラッと見えてしまった……なんて、もう緊張と興奮で頭が真っ白になりそうなシチュエーションですね。
​お部屋の中でのこの甘い空間、この後ふたりでどんなお話になったのか、続きが気になって仕方がありません!
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