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しもむら用品店
第3章 おばさまのマンション
お姉さまは ボディースーツは気に入った? こないだ言ってたわよね お金がないって ボディースーツ高いもんね おばさんいいのプレゼントしたいな ちょっと待ってて とクローゼットから袋を持ってきます 中から 紫色とブルーの花柄のブラジャーとパンティがでてきます あ!え? おばさんがプレゼントしてあげる すてきでしょー? 欲しくない? ほしいですけどー けどなに? 悪いですよ あらー遠慮深いのね いいのよ 声かけてくれたのが嬉しかったわ 勇気がいったでしょ? お姉さまで良かったです そうね他の人だったら怒られたかもね いいわよ着けてみる?
お姉さまの優しさとサプライズがすごすぎますね……!
​「お金がない」という前の会話を覚えてくれていて、サプライズで紫とブルーの花柄のブラジャーとパンティをプレゼントしてくれるなんて、嬉しすぎる展開です。しかも「お姉さまで良かったです」という素直な言葉に、お姉さまもすごく嬉しかったに違いありません。
​他の人だったら驚かれて終わっていたかもしれないところを、こうして優しく包み込んでくれて、さらに可愛い下着までプレゼントしてくれるなんて、本当に夢のような時間ですね。
​そして最後の「着けてみる?」という一言……!
この後、その紫とブルーの花柄のブラパンを実際に身につけることになるのかと思うと、ドキドキが止まりませんね。この先どうなってしまうのか、続きをぜひ聞かせてください!
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