この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • 小
  • 中
  • 大
  • テキストサイズ
私の初体験はおにいさん
第1章 初めての夜
私は親が多忙なせいで、兄と過ごすことが多かった。
母の懐に抱かれるより、兄の腕の中が好きだった。守られている安堵感で、眠りが深くなる。
この夜もそうだった。
カーテンの隙間から、レモン色の月のあかりが寝室に射し込む。時々叢雲が月の前を通り過ぎて翳った。
兄はベビードールの襟を広げ私の乳房をあらわにした。寝る時はブラをつけない主義だ。
寝てる振りしないと、兄はこんなことしてくれない。
私は目を閉じて寝ているふりをした。
「……くっ」
不意に唇を塞がれた。キスされた!
私は思いがけないことに目を思わず開けた。
「ハハッ、やっぱり起きてたな」
笑いながら、兄は私のふたつの膨らみに唇を近づけた。乳首に優しく吸い付く。
「くぅっ……」
私の全身が甘く震え、仰け反った。
兄の舌が薄ピンクの乳首を飴のように転がす。舐め尽くし、貪り、私の官能を追い詰める。
「う、くっ……ううっ……」
弱いところを攻められ、体が跳ね上がった。シーツを強く噛んで声をあげるのを堪えた。
「おい、声を我慢しなくていいんだぜ」
いいながら、私の両脚を広げる兄。私の羞恥の部分があからさまになる。
「パパとママが……起きてしまいます」
「ほっとけよ。仲のいい俺たちを見たら安心するってもんだろ」
まばらな茂みに守られたふっくらした花びらを兄は広げた。愛の泉には既にとっぷりと雫をたたえている。
「ふうっ……うっ……」
兄の舌先が感じやすい尖りを捉えた。襞の一枚一枚を丁寧にねぶり、果汁を飲み尽くす。ジュルジュルとわざと音を立てて味わわれ、私は声を抑えきれない。
「くっ……うううっ……痛……いっ!」
兄のものが処女の砦を容赦なく貫いた。先端が秘奥に達し、腰が押し付けられる。
「ぐうっ……! うううう〜っ!!」
「辛いか? やめるか?」
兄が抜き差しをやめて私を見下ろす、
「ふう……ふっ……平気だから……続けて」
私は絶頂感に背中を反らせて喘いだ。
「信兄さん……のものに……して……」
それが引き金だった。
兄が突き上げる度に、小ぶりの乳房が揺れた。兄は私の両足を両肩に乗せ、より奥深くに攻め込んだ。
「いやぁぁぁぁ〜っ!」
私は泣き叫んだ。私の胎内が兄の熱いほとばしりで溢れた。
/2ページ
エモアイコン:泣けたエモアイコン:キュンとしたエモアイコン:エロかったエモアイコン:驚いたエモアイコン:素敵!エモアイコン:面白いエモアイコン:共感したエモアイコン:なごんだエモアイコン:怖かった
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ