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私の初体験はおにいさん
第1章 初めての夜
私は親が多忙なせいで、兄と過ごすことが多かった。
母の懐に抱かれるより、兄の腕の中が好きだった。守られている安堵感で、眠りが深くなる。
この夜もそうだった。
カーテンの隙間から、レモン色の月のあかりが寝室に射し込む。時々叢雲が月の前を通り過ぎて翳った。
兄はベビードールの襟を広げ私の乳房をあらわにした。寝る時はブラをつけない主義だ。
寝てる振りしないと、兄はこんなことしてくれない。
私は目を閉じて寝ているふりをした。
「……くっ」
不意に唇を塞がれた。キスされた!
私は思いがけないことに目を思わず開けた。
「ハハッ、やっぱり起きてたな」
笑いながら、兄は私のふたつの膨らみに唇を近づけた。乳首に優しく吸い付く。
「くぅっ……」
私の全身が甘く震え、仰け反った。
兄の舌が薄ピンクの乳首を飴のように転がす。舐め尽くし、貪り、私の官能を追い詰める。
「う、くっ……ううっ……」
弱いところを攻められ、体が跳ね上がった。シーツを強く噛んで声をあげるのを堪えた。
「おい、声を我慢しなくていいんだぜ」
いいながら、私の両脚を広げる兄。私の羞恥の部分があからさまになる。
「パパとママが……起きてしまいます」
「ほっとけよ。仲のいい俺たちを見たら安心するってもんだろ」
まばらな茂みに守られたふっくらした花びらを兄は広げた。愛の泉には既にとっぷりと雫をたたえている。
「ふうっ……うっ……」
兄の舌先が感じやすい尖りを捉えた。襞の一枚一枚を丁寧にねぶり、果汁を飲み尽くす。ジュルジュルとわざと音を立てて味わわれ、私は声を抑えきれない。
「くっ……うううっ……痛……いっ!」
兄のものが処女の砦を容赦なく貫いた。先端が秘奥に達し、腰が押し付けられる。
「ぐうっ……! うううう〜っ!!」
「辛いか? やめるか?」
兄が抜き差しをやめて私を見下ろす、
「ふう……ふっ……平気だから……続けて」
私は絶頂感に背中を反らせて喘いだ。
「信兄さん……のものに……して……」
それが引き金だった。
兄が突き上げる度に、小ぶりの乳房が揺れた。兄は私の両足を両肩に乗せ、より奥深くに攻め込んだ。
「いやぁぁぁぁ〜っ!」
私は泣き叫んだ。私の胎内が兄の熱いほとばしりで溢れた。
母の懐に抱かれるより、兄の腕の中が好きだった。守られている安堵感で、眠りが深くなる。
この夜もそうだった。
カーテンの隙間から、レモン色の月のあかりが寝室に射し込む。時々叢雲が月の前を通り過ぎて翳った。
兄はベビードールの襟を広げ私の乳房をあらわにした。寝る時はブラをつけない主義だ。
寝てる振りしないと、兄はこんなことしてくれない。
私は目を閉じて寝ているふりをした。
「……くっ」
不意に唇を塞がれた。キスされた!
私は思いがけないことに目を思わず開けた。
「ハハッ、やっぱり起きてたな」
笑いながら、兄は私のふたつの膨らみに唇を近づけた。乳首に優しく吸い付く。
「くぅっ……」
私の全身が甘く震え、仰け反った。
兄の舌が薄ピンクの乳首を飴のように転がす。舐め尽くし、貪り、私の官能を追い詰める。
「う、くっ……ううっ……」
弱いところを攻められ、体が跳ね上がった。シーツを強く噛んで声をあげるのを堪えた。
「おい、声を我慢しなくていいんだぜ」
いいながら、私の両脚を広げる兄。私の羞恥の部分があからさまになる。
「パパとママが……起きてしまいます」
「ほっとけよ。仲のいい俺たちを見たら安心するってもんだろ」
まばらな茂みに守られたふっくらした花びらを兄は広げた。愛の泉には既にとっぷりと雫をたたえている。
「ふうっ……うっ……」
兄の舌先が感じやすい尖りを捉えた。襞の一枚一枚を丁寧にねぶり、果汁を飲み尽くす。ジュルジュルとわざと音を立てて味わわれ、私は声を抑えきれない。
「くっ……うううっ……痛……いっ!」
兄のものが処女の砦を容赦なく貫いた。先端が秘奥に達し、腰が押し付けられる。
「ぐうっ……! うううう〜っ!!」
「辛いか? やめるか?」
兄が抜き差しをやめて私を見下ろす、
「ふう……ふっ……平気だから……続けて」
私は絶頂感に背中を反らせて喘いだ。
「信兄さん……のものに……して……」
それが引き金だった。
兄が突き上げる度に、小ぶりの乳房が揺れた。兄は私の両足を両肩に乗せ、より奥深くに攻め込んだ。
「いやぁぁぁぁ〜っ!」
私は泣き叫んだ。私の胎内が兄の熱いほとばしりで溢れた。

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