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白衣を脱いだら~熟れた蜜の囁き
第6章 出会い(6)
「いく、いっちゃう……」
その言葉に刺激されて、昭吾はさらに指を激しく動かした。美香の細脚がピンと伸び、やがてしぼむように小さくなった。どうやら、一度、中で達したようだった。
抱き寄せて深いキスをしながらペニスを握らせる。
「大きいわね……たくましくて……これからの時間が楽しみだわ」
細い指で包み込みながら、優しく扱いてくれた。その手つきには、若い女の拙さはなく、経験を積んだ女の、相手を導く確かさがあった。
「ここがいいんですよね。好きなんですよね」
レモン状に突起した肉芽の周りを撫で始めると、握る手に一層の力が入り、速度も上がっていく。
「そう、そこ、好きなの……気持ちいいわ」
楕円を描くように親指の腹で撫でていくと、肉芽はさらに勃起し、余っていた皮をすべて剥ぎ取り、全体像を見せた。真珠のように丸く、薄く充血した先端に軽く触れる。
「あっ……あああん」
切なげに喘ぎ、身体をのけ反らせた。その声の奥に、昭吾は彼女の「黒い穴」のような、満たされない飢えの残滓を感じた。快楽は深い。けれど、それで完全に埋まることはない。熟した女の、あの静かな渇きを。
*****
「口で愛撫してくれる?」
美香は身体を反転させ、足をM字にして昭吾の顔を跨いだ。すぐに目の前にペニスを手に取り、扱き出す。
「先っぽ、こんなに濡れて……」
亀頭の尖端を指でなぞり、鈴口から出た我慢汁のぬめりを全体へ広げる。舌先でチロッと舐め、そのまま鈴口のあたりを刺激し続けた。裏筋へと周り、また亀頭を口に含み、舌を激しく動かしては、ゆっくりとした上下のストロークを繰り返す。
昭吾は美香の尻肉を持ち、左右に広げた。
割れ目が開くと、暗がりの中にピンクの襞と肛穴が丸見えになった。そのまま舌を股間へ押し当てる。淫穴は愛液を垂らしながらぬめりを帯びて光り、アナルまでテカテカと光っている。
尖らせた舌で、二つの敏感な場所の間を何度も往復させながら、愛撫を忘れなかった。肛門の捻転したすぼみは、膣と同様に綺麗な薄茶に染め上げられていた。排泄の器官なのに、決して汚い感じはなく、かえって妙にいやらしく見えた。
徐々に、美香の身体のうねりが激しくなる。口から離すと、雌のスイッチが入ったかのように、隠語が飛び出すようになった。
その言葉に刺激されて、昭吾はさらに指を激しく動かした。美香の細脚がピンと伸び、やがてしぼむように小さくなった。どうやら、一度、中で達したようだった。
抱き寄せて深いキスをしながらペニスを握らせる。
「大きいわね……たくましくて……これからの時間が楽しみだわ」
細い指で包み込みながら、優しく扱いてくれた。その手つきには、若い女の拙さはなく、経験を積んだ女の、相手を導く確かさがあった。
「ここがいいんですよね。好きなんですよね」
レモン状に突起した肉芽の周りを撫で始めると、握る手に一層の力が入り、速度も上がっていく。
「そう、そこ、好きなの……気持ちいいわ」
楕円を描くように親指の腹で撫でていくと、肉芽はさらに勃起し、余っていた皮をすべて剥ぎ取り、全体像を見せた。真珠のように丸く、薄く充血した先端に軽く触れる。
「あっ……あああん」
切なげに喘ぎ、身体をのけ反らせた。その声の奥に、昭吾は彼女の「黒い穴」のような、満たされない飢えの残滓を感じた。快楽は深い。けれど、それで完全に埋まることはない。熟した女の、あの静かな渇きを。
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「口で愛撫してくれる?」
美香は身体を反転させ、足をM字にして昭吾の顔を跨いだ。すぐに目の前にペニスを手に取り、扱き出す。
「先っぽ、こんなに濡れて……」
亀頭の尖端を指でなぞり、鈴口から出た我慢汁のぬめりを全体へ広げる。舌先でチロッと舐め、そのまま鈴口のあたりを刺激し続けた。裏筋へと周り、また亀頭を口に含み、舌を激しく動かしては、ゆっくりとした上下のストロークを繰り返す。
昭吾は美香の尻肉を持ち、左右に広げた。
割れ目が開くと、暗がりの中にピンクの襞と肛穴が丸見えになった。そのまま舌を股間へ押し当てる。淫穴は愛液を垂らしながらぬめりを帯びて光り、アナルまでテカテカと光っている。
尖らせた舌で、二つの敏感な場所の間を何度も往復させながら、愛撫を忘れなかった。肛門の捻転したすぼみは、膣と同様に綺麗な薄茶に染め上げられていた。排泄の器官なのに、決して汚い感じはなく、かえって妙にいやらしく見えた。
徐々に、美香の身体のうねりが激しくなる。口から離すと、雌のスイッチが入ったかのように、隠語が飛び出すようになった。

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