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白衣を脱いだら~熟れた蜜の囁き
第6章 出会い(6)
「まあ……可愛い。こんなに萎えてるわ。また元気にしないとね」
ペニスは包皮をかぶり、鈴口だけを外に出してピンクの肉玉が半分隠れていた。美香はなぜか、しばらく皮のかぶったペニスを指でつつきながら、見つめていた。
「なんで、見つめてるんですか?」
「言わなかった?私って、男のここがムクムクって大きくなっていくのを見るのが好きなの……私を喜ばせるために健気に頑張ってるわ……この子って。そう思うと笑っちゃうの」
美香は鈴口に舌先を這わせながら、根本から皮を引っ張った。次第に大きくなっていくペニスを口内に含み、幹の根本から舐め上げる。ずる剥けになったペニスの幹と亀頭の間の繋ぎ目を筋に沿って舐め上げていく。
「ふふ……君のも、きれいにしてあげる」
美香の吐息が、昭吾の下腹部に熱く触れる。舌の動きは焦らすように緩やかで、時折深く咥え込み、喉の奥で締めつけるように吸い上げる。そのたびに昭吾の中で、先ほどまで余韻に沈んでいた衝動が、再び、ゆっくりと、しかし確実に目覚め始めていた。
美香の瞳はペニスを見つめたまま、どこか満たされぬ色を帯びている。お掃除のつもりが、むしろ新たな火種を、静かに、しかし容赦なく点していた。
「……美香さん」
昭吾の声は掠れていた。美香は唇を離し、濡れた口元を指で拭いながら、小さく笑った。その笑顔には、背徳の影と、それ以上に深いところで芽生えた欲求が、繊細に揺れていた。
「……また、したくなったでしょ」
そう言うと、自ら脚を割り開き、身かは昭吾上にゆっくりと跨った。
結合部は、先ほど清めたばかりなのに、すでに再び熱を帯び、蜜を滲ませ始めている。
美香はペニスを手で導き、ゆっくりと、しかし確実に、自らの奥深くへと沈めていった。ぬるりと、熱い粘膜がペニスを包み込む感触に、部屋の空気が、再び濃密に、甘く、重くなっていくのを感じた。
「ああん……また欲しくなっちゃった」
美香の声は、ほとんど吐息だった。そして、腰を沈めたまま、ゆっくりと、円を描くように動き始めた。
午後の光は完全に消え、部屋は藍色の影に包まれていたが、僕の皮膚の内側だけは、季節も時間も超えて、焦げるような熱を帯び続けていた。
互いの孤独を、再び肌の熱で確かめ合うように。ただ、それだけのために。
ペニスは包皮をかぶり、鈴口だけを外に出してピンクの肉玉が半分隠れていた。美香はなぜか、しばらく皮のかぶったペニスを指でつつきながら、見つめていた。
「なんで、見つめてるんですか?」
「言わなかった?私って、男のここがムクムクって大きくなっていくのを見るのが好きなの……私を喜ばせるために健気に頑張ってるわ……この子って。そう思うと笑っちゃうの」
美香は鈴口に舌先を這わせながら、根本から皮を引っ張った。次第に大きくなっていくペニスを口内に含み、幹の根本から舐め上げる。ずる剥けになったペニスの幹と亀頭の間の繋ぎ目を筋に沿って舐め上げていく。
「ふふ……君のも、きれいにしてあげる」
美香の吐息が、昭吾の下腹部に熱く触れる。舌の動きは焦らすように緩やかで、時折深く咥え込み、喉の奥で締めつけるように吸い上げる。そのたびに昭吾の中で、先ほどまで余韻に沈んでいた衝動が、再び、ゆっくりと、しかし確実に目覚め始めていた。
美香の瞳はペニスを見つめたまま、どこか満たされぬ色を帯びている。お掃除のつもりが、むしろ新たな火種を、静かに、しかし容赦なく点していた。
「……美香さん」
昭吾の声は掠れていた。美香は唇を離し、濡れた口元を指で拭いながら、小さく笑った。その笑顔には、背徳の影と、それ以上に深いところで芽生えた欲求が、繊細に揺れていた。
「……また、したくなったでしょ」
そう言うと、自ら脚を割り開き、身かは昭吾上にゆっくりと跨った。
結合部は、先ほど清めたばかりなのに、すでに再び熱を帯び、蜜を滲ませ始めている。
美香はペニスを手で導き、ゆっくりと、しかし確実に、自らの奥深くへと沈めていった。ぬるりと、熱い粘膜がペニスを包み込む感触に、部屋の空気が、再び濃密に、甘く、重くなっていくのを感じた。
「ああん……また欲しくなっちゃった」
美香の声は、ほとんど吐息だった。そして、腰を沈めたまま、ゆっくりと、円を描くように動き始めた。
午後の光は完全に消え、部屋は藍色の影に包まれていたが、僕の皮膚の内側だけは、季節も時間も超えて、焦げるような熱を帯び続けていた。
互いの孤独を、再び肌の熱で確かめ合うように。ただ、それだけのために。

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